―<br> 僕の涙がいつか桜の雨になる

個数:1
紙書籍版価格
¥1,320
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン


僕の涙がいつか桜の雨になる

  • 著者名:犀川みい【著者】/みっ君【装画】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • KADOKAWA(2020/05発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047360860

ファイル: /

内容説明

次の春も、また次の春も、ずっとずっと君のために僕は泣こう。


転校をきっかけに、故郷に戻ってきた栞。
幼馴染みで初恋の相手との再会を楽しみにしていたが、彼――葉桜はまるで別人のように冷たくなっていた。
ところがある日、葉桜が泣いているところを見つけた栞は、彼の“涙の秘密”を知ってしまう。
その秘密のタイムリミットは『来年の春』。
葉桜を助けるために思い出作りに励むが、一方で栞もずっと言えなかった想いを抱えており……。

切なさが募る、号泣必至のラブストーリー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
転校をきっかけに久しぶりに故郷に戻ってきた栞。幼馴染で初恋の相手との再会を楽しみにしていた彼女が、まるで別人のように冷たくなっていた彼・葉桜と再会する青春小説。運命的な再会を果たしたのに、どこか距離を感じてしまう葉桜との関係。けれど葉桜が泣いているところを見つけて、彼の涙の秘密を知ってからは少しずつ変わっていって、ともに過ごす中で取り戻してゆく二人のかけがえのない日々がとても楽しそうで、だからこそその急展開には胸が痛くなりましたけど、彼女のために桜を咲かせ続けた彼が迎えた結末には少しだけ救いを感じました。2020/07/03

Peter Rabbit@ポプちゃん大好きです

15
転校をきっかけに、故郷に戻ってきた栞。 幼馴染みで初恋の相手との再会を楽しみにしていたが、彼――葉桜はまるで別人のように冷たくなっていた。 ところがある日、葉桜が泣いているところを見つけた栞は、彼の“涙の秘密”を知ってしまう。 その秘密のタイムリミットは『来年の春』。 葉桜を助けるために思い出作りに励むが、一方で栞もずっと言えなかった想いを抱えていた―。 切なさが募る、号泣必至の恋愛物語 これはどうしても泣いてしまう作品。恋愛ものが好きな女性にはたまらない一冊、、、!2022/05/29

あーちゃん

13
感動。 表紙も良き!!!!!!2021/08/26

なみ

11
故郷に戻ってきた栞は、初恋の相手である葉桜と再会するが、彼は別人のようになっていて──。 キラキラした青春が描かれていて、だからこそ終盤の切なさが心に沁みます。 やっと自覚した恋という感情を、一生懸命に伝えようとする葉桜の姿が印象的でした。2020/05/17

菜生

4
ラブストーリーと謳う前に、まずファンタジーでもある事を読む前に頭に入れておかないと、読み手は置いてけぼりにされてしまうと思う。デビュー作だけあってぎこちなさはあるけど、漢字で描かれる花の名前や描写には拘りが感じられた。中でも「愛は水やり、注ぐもの。恋は雨、落ちるもの」という言葉は素敵。物語は、気になる始まりから突然ファンタジーへ、そして学園青春風→感動物とちぐはぐな感じ。ラストもファンタジー要素強すぎて、泣くに泣けなかった。2020/10/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15712094
  • ご注意事項

最近チェックした商品