IR戦略の実務

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IR戦略の実務

  • 著者名:高辻成彦【著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 日本能率協会マネジメントセンター(2020/05発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 700pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784820727774

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内容説明

「広報・IR担当」と「アナリスト」双方の経験者がIRの基礎を実務目線で解説。IR業務の概略から投資家・アナリストの見方の説明、IR業務の流れをケース付きで解説するなど、IR実務を総合的に網羅。企業価値向上のための教科書。

IRの重要性は年々増しているが、個々の上場企業の情報開示の取り組みをみると千差万別、IRのノウハウに乏しいのが現状である。
また、社内からはIRの取り組みが理解されにくく、経営者もIRの必要性は認識しながらも、方法論が見出せずにいることが往々にしてある。
そこで、IRオフィサーとして所属会社のIR優良企業特別賞受賞に貢献し、現在はアナリストとして四半期で60社以上もの企業を取材し、多くの企業のIRの課題に接している筆者が、企業価値向上のためのIRの基本について、より良いあり方を一冊にまとめた。

【目次】
【第1章】IRとは
【第2章】IRの主な業務
【第3章】IRに必要な開示情報
【第4章】投資家・アナリストの考え方を理解する
【第5章】制度開示を理解する
【第6章】関連領域との繋がりを理解する
【第7章】ケースで学ぶIRの主な流れ
【第8章】固定ファン獲得のためのIRの取り組みとは

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アルカリオン

10
172/247 日経新聞の報道内容は「事後的に誤報になってしまう」ことがある。M&Aに関する情報が企業による公表前に報道された場合に企業が態度を変えてしまった場合だ。この場合、事情を知らない人からは「誤報」とみなされてしまう▼▼(私見)著者の理解は間違ってはいないのだがピントがずれている。「誤報かどうか」ということ以上にフライング(憶測)報道により案件をつぶしてしまっているのであり、そのことの方が余程大きな問題だ。2025/11/23

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