まいにちの季語

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まいにちの季語

  • 著者名:辻桃子/安部元気
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 主婦の友社(書籍)(2020/04発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
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  • ISBN:9784074420865

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内容説明

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「今日の季語はこれ!」その日にぴったりな季語がわかる365日の歳時記。
ページをめくるだけで俳句作りのヒントが見つかる!

俳句のポイントは季語。
しかし季語だけでも何千とあり、どれを使っていいのかわからず、俳句作りも進まない…。
そんな人に向けた、その日にぴったりの季語がわかる365日の俳句歳時記。

●1日1つの季語とその解説、それを使った例句、その季語に関する豆知識や季語の使いこなしなど、
句作りのヒントを1日1ページにまとめました。
日々、パラっとめくるだけで俳句のヒントが見つかる! 
●季節の区分がわかる「二十四節気」早見表、「新七十二候」の一覧、代表的な忌日表など、
パッと見やすい表が便利。
●旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、わかりづらい点がスルスル理解できるコラムも必読。
●索引は見出し季語に加え、関連季語(傍題)もすべて収録し、使い勝手がいい。
●美しい日本語が満載で、読むだけでも楽しい。
●俳句初心者から、俳句作りに迷っている経験者まで、1冊あればずっと使える!

辻 桃子(つじももこ):1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。
1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。
第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。
『増補版いちばんわかりやすい俳句歳時記』
『イチからの俳句入門』(安部元気・共著/ともに主婦の友社)など著書および連載多数。
NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。

安部 元気(あべげんき):1943年、旧満州に生まれ、島根県で育つ。元朝日新聞記者。
『童子』大賞受賞。『童子』副主宰。
NHK文化センター(弘前市)俳句講師のほか、首都圏12か所で「一からはじめる俳句講座」
「やさしい句会」を主宰。第13回加藤郁乎賞受賞。著書多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オシャレ泥棒

4
図書館 △2021/11/21

読書日記

1
本当は一年通して手元に置いて眺めるべき一冊なのだろうけど、図書館本なので1ヶ月で目を通した。思ったのは、人生経験の有無で使える季語のバリエーションが変わるという事。関係ないイベント事についての句や、食べた事ないものの句は詠めない。2月の初めからはもう初春、8月半ばから晩夏だったり、季節感覚にもそもそものズレがあった。季語は2つ入れてもいいけど、どっちかにピントを合わせる、など気をつけたい。芭蕉の藤の花の句は流石だなと思ったけど、「雨水」という季語の例句が、異常に汚いものばかりなのが気になった。2026/03/31

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