内容説明
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科学技術が進歩した現代でも、私たちのまわりにはオカルト伝説があふれている。
迷信や占い、第六感などを信じる人は多いし、幽霊や宇宙人を見たという人もいる。
一方、古代の人類にとっては、信仰や癒し、奇跡などの体験は日常生活の一部だった。
本書では世界各地で人間が生み出してきたオカルト伝説を幅広く紹介し、人間の生活とどのように絡み合って来たのか、古代から中世、現代へと歴史を辿りながら明らかにする。
魔法や幽霊、UFOなどを現代の科学的知識によって、ただ単に種明かしするのではなく、それらの現象を生み出した社会背景、人間の心理などを分析して、オカルト伝説とは何かを考察する。
目次
第1章 信仰と魔法そして奇跡
癒しと奇跡、魔術、空中浮遊、チャネリング、占い、第六感、占星術、呪物・護符、錬金術、不死、迷信、黒魔術、悪魔信仰
第2章 魔女
巫女、魔女裁判、杖と箒、魔女の歴史、魔術・妖術
第3章 吸血鬼と幽霊
吸血鬼、世界各地の吸血鬼、吸血鬼の容姿、道具建て、ゾンビ、ミイラ、幽霊とポルターガイスト、狼人間、ハロウィン伝説
第4章 宇宙の謎
UFO、宇宙人、エイリアン、ナスカの地上絵
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
竜王五代の人
3
話題一つにつき見開き一つか二つ程度なのですごく浅い。その文章にもハテナがつくものも多い。ただ、ナショナルジオグラフィックの本なので写真はキレイ。2021/07/05
あや
2
表紙通り、魔術や信仰、幽霊や吸血鬼、宇宙人などを、豊富なイメージビジュアルとともに。アメリカでは幽霊を信じる人は4割、宇宙人を信じる人が6割というのが興味深い。日本だとどのような比になるだろう。ナショジオのこの手の本は軽くめくれて綺麗な写真で目と知識欲が潤うので、コロナ禍で博物館などに行きにくい昨今、重宝する。2021/08/02
たくさん
0
写真の迫力や文章の怖さみたいなのが特にみられない本だった。こんなに変わったことしてたり、あぶないからこういう世界には入らないようにの怖いもの見たさを期待していただけに一般のまっとうな人が辞書に記すように淡々と紹介した軽い本でした。2021/04/19




