内容説明
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不妊治療を経て40歳で出産した「私」とママ友たちは、お金、仕事、年齢など考えることが山積み。家事と育児の分担、育休とキャリアの問題、子どもの病気、夫婦関係、一人っ子の選択といった様々な事情を描き、「産んでよかった」「失ったものもある」など、リアルな声を丁寧に掬った「2人目問題」の決定版エッセイ漫画。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
12
状況が似ていてとても他人事とは思えませんでした。40代で二人目を望むこと。夫は諸手を挙げて賛成ではないこと。産みたいという思いやいい面だけでない。不妊治療やいざ産まれてもハッピーばかりではないことがきっちり書かれています。考える材料にもなり良い本でした。2021/04/27
Noboru
3
2人目を考える際に直面する、金銭、年齢、仕事、家事、保育、夫婦関係など、様々な問題を分かりやすくまとめた取っつきやすい1冊です。様々な考え方・捉え方を知ることができ、人が産まれる事の尊さや大変さを考えさせられました。2020/07/26
しおこ
2
てっきり2人目どうする?→産む、産んでからの話メインだと思っていた私は本当にお花畑だなと感じさせられた。2人目を考えるにあたっていろんな意見があるんだなと思ったし流産も自分と重なり涙がポロポロ出た。2人目に対してだから2人目が欲しい!と強く考えてできたわけではないけど2人育児頑張ろうと思えた。2023/07/11
ジョイフル
0
1人いるならいいとはならない、なかなか等身大の気持ちが伝わてくる内容だった。高齢出産の大変さも結構分かった。2022/11/05
あるなし
0
タイトル、直球。こういう考えや悩みがあること、自分がまだ思ったことがないことや実感していないことも他人の経験として知ることが出来るので本はいいと思う。著者以外にも複数のママの経験が読めて◎ 電車の中で読んでたらうっかり涙ぐむ・・・2021/12/10
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- 私を知らないで 集英社文庫




