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内容説明
サンゴの生きている海は、色あざやかな魚がいっぱい。
みんな違う形と色。性格だってかわってる。
ひとつとして同じ生き物は、いない。
違いがあって、あたりまえ!
絶滅が危惧されるサンゴの海を舞台に多様性(ダイバーシティー)を描いた背景は、作家自身が体験した、養護施設の子どもたちとのふれあい。きれいごとじゃないけれど、それでも美しいもの、うれしいことを共有できる仲間をたがいにふやせれば、子どもたちの世界も未来も、もっと大きく広がっていくことでしょう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
7
鮮やかで美しい色彩に満ちたサンゴの森。そこで生きる魚たちや海の生き物たち。まるでかくれんぼのように、身を隠したり、エサを得たり。探し絵のように見つける楽しみもありました。2020/07/01
遠い日
2
再読です。カラフルで賑やかな海の中。美しいサンゴの森で暮らす、これまた色とりどりな魚や海の生き物たち。楽しげに身を潜めたり、隠れてみたり、大きな怖い魚を目眩ししたり。サンゴの産卵のシーンは圧巻。イラストなのに動きを感じる絵に惹きつけられます。2025/10/12
ゆー
2
あんまり海の生き物に親しんでないから、あんまりわからないかなー。かくれんぼのところが楽しかったみたい。エビジーが一番最後でした。小2/5歳5ヶ月。2021/06/15
葵(あおい)
2
【8歳、3歳、1歳】8歳が選んで借りてきた本だったけど、3歳の方が気に入ったみたい。特にかくれんぼでみんなを見つけるページが好きなよう。エビじーさんが難しい。 サンゴの産卵って見てみたいなぁ。2021/05/30
たくさん
1
海の中のせかい。みんな個性があるし、属性は違うけど共生しているというのが一貫としててこういうチームワークの場所で自分も生きたいって思わされる。スイミーとかをどうしても投影してしまうけど、本当の水の中って光も届かないし水も濁ったりもするものだし、こんなかんじでざらっとした色に感じる世界なのかなっても想像できます。最後のほうに月の光に巻き込まれていくのも絵本の見どころとして幻想的で美しい色合いで癒されます。雪がぼやけるのも水の感覚が思い出されるね。2023/03/19




