―<br> ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか

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紙書籍版価格 ¥1,760
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ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか

  • 著者名:土屋守【著者】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • KADOKAWA(2020/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046046031

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内容説明

今、日本のみならず世界中でウイスキーが大ブームとなっています。

どの蒸留所も需要が供給を上回り原酒は底をつき、新興のクラフトウイスキー蒸留所は至るところに作られる。
まさに「黄金の10年」を迎えています。

日本食ブームに乗ってジャパニーズウイスキーの存在が知られると、訪日外国人の目当ては日本酒からウイスキーに変わったり、
これまで寒冷地帯でのみ作られると思われていた中、インドや台湾といった熱い地域でも作られたり、
あるいは最高価格1本2億円で取り引きされるなどビジネス的な側面を備えたりと、
それらすべてはこれまでのウイスキーの概念を覆すものであり、それらはウイスキーの新教養とも言えます。

本書では、黎明期よりウイスキーを日本で広めてきた世界的に知られる評論家・土屋守氏が、
教養として知っておくべき「ウイスキーの歴史」「ビジネス的な側面」」「可能性を広げるクラフトウイスキー」を紹介。

ワインに迫る勢いで拡がりを増し、投資対象としても注目を浴びるウイスキー。
それはビジネスパーソンなら誰もが知っておきたい必須の教養である。