児童創作絵本<br> うさぎのバレエだん

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

児童創作絵本
うさぎのバレエだん

  • ISBN:9784097250500

ファイル: /

内容説明

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

バレエがもっと大好きになる物語。

バレエのレッスンで上手く踊れなくてしょげていた、かこちゃん。
「うさぎみたいに、はねて はねて、かろやかに」
上手になりたいなあと思いながら、とぼとぼ歩いていると、桜林の向こうで
くるくるステキに踊る男の子と出会います。
「なんてじょうずなのかしら。ほんとうに うさぎみたい」

「うさぎのシンデレラをみにこない?」
男の子に誘われて、夜、桜劇場にバレエを見に行くと…。
そこは、うさぎたちのバレリーナが踊るうさぎのバレエ団でした。

※この作品はカラー版です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

57
うさぎみたいに軽やかに踊れないかこちゃんは、桜の木の下でうさぎみたいに上手に踊る男の子を見かける🐰胸に星(エトワール)を付けた彼は、バレエ団のスター☆彼にバレエの発表会に誘われたが、開演は夜、、、お迎えに来たリスさんと一緒にそっと家を抜け出して見に行くと、、、絵もお話もとても良かったです✨✨✨🐰🐰🐰2025/10/04

anne@灯れ松明の火

28
遠い方の新着棚で。読む前に登録したら、読友さんの感想で、「『うさぎのくれたバレエシューズ』の続編」と知り、そちらを探して、先に読んだ。「30年の時を超えて、ついに出版」とのこと。絵は両方 南塚直子さんだが、文はそちらは安房さんで、続編のこちらは石井睦美さん。前作はくつやからシューズが送られてきたが、今度は男の子と出会い、その後、うさぎのバレエ団の発表会に招かれる。やっぱり桜とうさぎがいっぱい! 今回は夜の発表会で、幻想的な雰囲気が増した感じ。でも、登場人物は前よりかわいい感じに描かれている。2020/06/10

たまきら

26
バレエとあれば喜んで読むので借りてきたら、やっぱりすぐに気づいて読んでいました。絵が繊細でかわいらしく、色が素敵なところが気に入ったようです。「あたしうさぎどしだし!」とそんなところに食いついていました。2020/07/01

遠い日

10
南塚直子さんの陶板画が、作品の世界を前作からまんま引き継いで、すんなりと引き込まれました。踊ることが好きで、上手くなりたい一心で練習を重ねるかこちゃん。だからこそ、うさぎたちは手を差し伸べてくれたのでしょう。華やかなダンスの陰の努力もかわいらしい。満開の桜が夢のような世界を醸し出して、ファンタジーを盛り上げています。2020/05/30

遠い日

9
『うさぎのくれたバレエシューズ』とともに読む。前作の世界を引き継ぎながらも、主人公は変わり、またバレエの上達に悩む少女が登場する。うまく踊れないことに悩むより、踊る楽しさに夢中になってみることで、ひとつステップを超えられるのかもしれない。桜の見せるファンタジーが、やっぱりすてき。2020/06/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15340548
  • ご注意事項

最近チェックした商品