なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか

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なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか

  • 著者名:田母神俊雄【著者】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 飛鳥新社(2020/03発売)
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  • ISBN:9784864103336

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内容説明

2014年8月5日、朝日新聞はついに吉田清治証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と認めた。事実に反する報道を20余年も放置して、日韓関係を破壊した責任を謝罪することなく、反対意見を「極右」「反知性主義」とラベリングして封殺する言論機関こそ、危険な存在ではないか?
なぜ大マスコミは、自主防衛をめざす人々を「危険人物」視して、安倍倒閣を狙う報道を繰り返すのか。戦勝国と第三国の批判は許されず、「嫌日・憎日・侮日」言論だけが流通する情報空間の死守が、新聞・テレビと大学を支配する「敗戦利得者」の既得権と化しているからだ。
日本をあくまで“戦後”にとどめおこうとする、報道という名の「反日巨大ビジネス」に、正論の闘いを挑み続ける男の運命やいかに。
「ジャーナリズムが情報を歪め、本当のことを報道しない国は、滅びていくに違いない。この病理の追究と真実の解明なくして、日本を真に取り戻すことはできないのだ」(本文より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐々陽太朗(K.Tsubota)

74
「中国人は井戸を掘った人を忘れない」は真っ赤なウソである。「アメリカは民主的で、正義と自由を重んじる素晴らしい国である」もウソである。たしかにそのような側面もある。しかしどちらの国も自国の利益のためには他国を踏み台にしても平気である。このことは世界情勢を視る上で肝に銘じておかなければならない。田母神氏のような人は知性派を気取った学究の徒から批判され貶められることが多い。しかし我々は知性派を気取った学究の徒にこそウソやバイアスが潜むことを知っておかねばならないだろう。朝日新聞の報道を見ればそれは明白である。2014/10/21

keiトモニ

23
安倍叩きを朝日の社是とした朝日新聞主筆の若宮啓文殿、こんな捏造・誤報新聞、名を朝日スポーツと変えて出直すべき。スポーツの結果は嘘は書けないからね。プロレスや競馬風俗関係の記事なら少々の捏造は許されるよ。ンで、“朝日新聞社内に人民日報拠点や東亜日報・NYタイムズ東京支局が間借り…中・韓・米の反日記事は朝日新聞発と言っても過言ではない”ってなるほどな…。NYタイムズが慰安婦を書くのかこれで納得。田母神立て!との声。安倍総理を支える日本派政党を立ち上げなければ…との思いを東京12区での勝利で、その実現を期待…。2014/11/30

0717

15
戦前は戦争を煽り、戦後はGHQ、支那のポチの如く振る舞う朝日新聞。この新聞の罪は闇より深い。煽られてなびく我々国民もしっかりしないといけませんよ! 全く田母神さんの仰る通りです。植村は名誉を棄損されただと! あなたが棄損した日本国民の名誉の方がより重いのでは? 厚顔無恥とは朝日新聞、植村にぴったりの言葉だ。 2015/01/24

謙信公

2
この手の本を読むたびに、納得し、腹立たしい。自国を貶める日本人の神経がわからない。「朝日新聞“逆張り”の法則」と名付けられたように、朝日新聞の主張する逆を行けば、間違いない。公職選挙法違反で逮捕されたのも、その筋からの横やりがあったのか、疑いたくなる。もうひとつ、「世界にひとつだけの花」。私もこの歌は好まない。自己中甚だしい。2016/08/20

麻呂

2
読了。これあれですね、安倍さんと朝日新聞の関係というより、田母神さんの持論を主にしつつの日本のマスコミへの批判ですね。すごく勉強になることが多かったです。今後田母神さんが国政参加賞と新党を立ち上げましたし、いい方向から安倍政権を支えていって欲しいですね2014/10/09

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