交通新聞社新書<br> 東京駅コンシェルジュの365日 - 東京駅利用者は、どんなことに困っているのか?

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交通新聞社新書
東京駅コンシェルジュの365日 - 東京駅利用者は、どんなことに困っているのか?

  • 著者名:渡辺雅史
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 交通新聞社(2020/02発売)
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  • ISBN:9784330020204

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内容説明

巨大ターミナル・東京駅にある「ステーションコンシェルジュ東京」には、
実に様々な問い合わせが寄せられ、ひとつひとつ正確に回答するコンシェルジュたちがいる。
彼女たちが毎日の問い合わせとその回答例を記録した業務日誌を大公開。
彼女たちの回答例には、ビジネススキルのヒントがたくさんあるだけではなく、
増える外国人客はどんな質問をするのかなど、変わりゆく東京駅利用客の傾向が見えてきます。

今年の東京五輪等、増える国際イベントの接客例集としても使えます。


■目次
序章:ステーションコンシェルジュ東京の一日
第1章:迷子
第2章:構内
第3章:ショップと観光
第4章:忘れ物
第5章:難問
第6章:プロフェッショナル
インタビュー:コンシェルジュたちの素顔は

■著者紹介
渡辺 雅史(わたなべ まさし)
1975年生まれ。フリーライター。小学生の頃より全国各地の鉄道に乗り、JR全線ほか、現在までに世界18の国と地域の鉄道に乗車している。週刊誌、月刊誌での記事執筆から、テレビやラジオ番組の構成作家まで、幅広い活動を行っている。著書に『銀座線の90年』(河出書房新社)、『最後の国鉄直流特急型電車』(キャンブックス 梅原淳氏、栗原景氏との共著)など。

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