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内容説明
幼少期に過ごした児童養護施設…。そしてそこからどうやってマンガ家になったのか…!?「鬼門街」「Hey!リキ」の著者自身の半生を描いた衝撃の実話マンガ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nonpono
75
昔、児童養護施設に暮らしていた人とお話をしたことがある。施設から卒業したときに何が1番嬉しかったかという話になり、好きなお菓子をお腹いっぱいに食べれることと言ったのが、印象的だった。さて、本書。主人公、4歳、入寮したときに、フルボッコにされて始まる。まさにサバイバル、まさに昭和っぽい。著者は昭和49年生まれかな。わたしと2つしか変わらない、だからあの時代。食堂のおばちゃんの思い出の味、自分の子供に文句を言われながらお正月を一緒に過ごす職員。著者のあとがきより、「人は幸せになる権利がある」が最後に響いた。2025/12/16
Die-Go
29
児童養護施設で育った著者が、漫画家になるまでの軌跡を描く漫画。明るい色調で描かれているが、艱難辛苦はもちろんある。昭和の時代ならではの体罰、いじめ、ヒエラルキー。それは読んでいて辛くなるところがあるが、作者の前向きさに救われるところがある。★★★★☆2020/04/21
Mentyu
3
高校時代の部活顧問のご両親が登場するとのことで、気になって読んでみた。著者近影で一緒に写ってる施設の先生の面影が、確かに顧問の先生にそっくりであった。2020/09/05
たけのこ
2
『Hey! リキ』などの永田晃一先生が自身の児童養護施設ですごした時期を懐古して描かれたエッセイマンガ。名古屋なんですね。そしてやはりというべきか、他の子や先生から殴られたり結構ヒドそうな幼少期ですね。2023/12/21
池野恋太郎
2
絶対面白いはずの題材なのに何でこんなつまらなくできるのか。構成が下手なんだろうけど。2021/01/17
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