地図化すると世界の動きが見えてくる

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader

地図化すると世界の動きが見えてくる

  • 著者名:伊藤智章【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ベレ出版(2020/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784860645984

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世界事情を地図に表した本。現代は世界中の様々な分野の統計資料やデータが溢れています。しかし数値を眺めるだけでは、なかなかそのデータが意味することを理解するのは困難です。そこでそれらのデータを地図やグラフに起こしてみると、複雑な状況がより明瞭に理解でき、意外な一面も見えてきます。本書では、アジア・ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニアのそれぞれの地域や国が抱える問題や変わりつつある事柄を地図上に可視化して、その実態を解説していきます。「聖地・メッカの入場制限」「アフリカの携帯電話事情」「イギリスのワイナリー」「多国籍化するアメリカ車」など、世界各地の動きを視覚的に理解できる一冊となっています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

有理数

14
『地図化すると』シリーズ(?)第二弾で、前作が世界全体や大陸を中心に俯瞰的に見て行ったのに対し、今回は、どちらかといえばどこかの国に軸を置いて、よりクローズした話をしている。個人的にはこちらの方がより面白く読んだ。世の中にはいろいろな課題があり、同時に、その解決のために多くの動きが巡っていることが分かる。国同士の輸出入、国の盈虚。宗教、環境などなど。産業の話題が多く、特に食物の具体的な話も多いので、勉強になった。2020/06/16

かんがく

10
各地域ごとに様々なテーマを地図とグラフを用いて解説。中国東北部での米の増産、アフリカでの携帯電話の普及、パナマ運河の拡大など、世界で起きている変化が多く知れた。1テーマにつき3~4ページ程度なので内容的には物足りないが、知識は広がった。2020/06/28

sakadonohito

7
地政学的なのを期待して読むと勝手が違くて頭に入ってこない。地理の教科書の副読本的な感じの情報が170Pにぎゅっと詰まった本。興味のある分野でも自分にとって興味の持ちにくい構成だとこんなにも頭に入ってこないのかと考えさせられた。2025/06/09

ありんこ

5
日本だけでなく、世界の国々にも様々な問題があることが分かります。コロナも加わり、人の移動が制限される中で、今後このような問題がどのように解決されていくのか、経済がどう発展・衰退していくのかも気になります。地図化することでよくわかります。2021/02/07

三色かじ香

3
高校地理は得意だったな、と思いながら読み始めたのですが、10年経つと随分新しいことが起こっているのだなと感じました。知識はアップデートして行きたいですね。メッカの巡礼制限が起きていること、イタリアの南北格差が思ってたより大きいこと、カナダは英語やフランス語以外を日常的に使用してる人が20%程度いることなど、初めて知ったことが多かったです。2024/10/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14392296
  • ご注意事項

最近チェックした商品