釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談

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釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談

  • 著者名:つり人社出版部
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • つり人社(2020/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784885365171

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内容説明

釣りは楽しい野外の遊びだが、ときにはキケンなこともある。生き物の脅威(サルの群れ、山ビル、クマ、マムシetc.)、一瞬の悪夢(雪渓崩壊、テトラポッド転落、感電 etc)、知るほどコワイ自然現象(落雷)、じわじわと迫り来るキケン(転覆&漂流)、などなど、どれもリアルでコワ~イ実体験のオンパレード。読むだけでスリル満点! 登場する人たちがどんなシチュエーションで「死ぬかと思った」経験をするのか、その後どのように対処したかなど、楽しいはずの釣りでこんな目に遭わないように、転ばぬ先の杖として、ぜひ参考にしてください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

booklight

8
釣り人は水さえあればどんな辺鄙なところにもいる、という印象。あの行動力は何なんだ、と常々思っていたがその一端が分かった。あれは、中毒症ですね。この本では一貫して明るい口調で書かれているが、どの話も転び方を間違えたら、本当に亡くなっていた、もしくはひどい後遺症が残ったレベル。なのに、どの人も釣りを辞める気配はない。釣りにはどうも、そういうところがあるらしい。こういう形で本になってしまうのが少し怖い。2018/08/17

yamakujira

5
死ぬかと思った実体験が22話、沢登りで雪渓崩落とか、キノコ狩りで食中毒とか、ホテルの庭でハブの咬傷とか、釣りと関係ないエピソードもあるけれど、体験者が釣り好きの「釣り人」ってことだね。竿が架線に触れての感電ってのが笑う余地なく死に近くて、さらには夜の海釣りでウエーダー姿で転倒とか、礒の絶壁から転落とか、氷の浮いた湖でボート転覆とか、たまたま死ななかっただけのような事例もあって怖い。渡船の船頭に忘れられて沖礒に放置されるなんて、笑えるけれどイヤだなぁ。自然の中で遊ぶリスクを痛感する。 (★★★☆☆)2018/01/08

手ぬぐいゲッター

4
結構あっさりした内容でした。一つ一つのエピソードがもっと深かったら、もっと面白いのになあと思いました2012/07/18

プラス3

4
釣り人の遭遇した、死ぬほど怖かったから生きてるのが不思議というレベルの体験談が載ってます。特にすごかったのが「感電」のエピソード。そりゃあ友人の方もビックリしたでしょう。大きな音がして振り向いたら友人がまる焦げになっていたなんて。

max99

4
大変面白かったです。釣りしてるときは少しでも大きな魚を、できるだけたんさんを求めてどんどん危ないところへ行っちゃいます。後で考えたらヤバかったなぁって経験が誰にでもあると思います。2010/09/01

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