徹底的に数字で考える。

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紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍

徹底的に数字で考える。

  • 著者名:深沢真太郎
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • フォレスト出版(2020/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866800738

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内容説明

■ファクトフルネス時代に必要なただ1つの思考習慣

「思考の質を高めたい」
「もっと仕事がデキる人になりたい」
「説得力や信頼感を高めたい」

と思ったことはないでしょうか。
そう思っている方に向けた書籍や
ビジネスセミナーがたくさんあります。

話し方、論理的思考、信頼関係の作り方……
など。

■しかし、それらは本質的に「デキる人」になることはありません。
なぜなら、多くの場合、学んでそれで終わりになってしまっていること。
また、日常的な思考の習慣になっていないこと」が理由です。

自分を変えたいなら思考の習慣を変える必要があります。
本書では、
「徹底的に数字で考える思考習慣を身につける」
そのための1冊です。

優れたビジネスパーソンの多くが、
数字ベースで物事を考えています。

延べ1万人以上のビジネスパーソンを指導してきた
ビジネス数学教育の専門家が教える
徹底的に数字で考える頭の作り方を紹介。

ファクトフルネスの時代ともいわれる
今の時代に必須のスキルこそが
数字ベース・事実ベースで思考すること。
本書では徹底的にこれを身に着けていただけます。

■内容より
◎「数字で考える」がもたらす3つのもの
◎「数字が苦手」と「数字で考えることが苦手」はまったく違う
◎データはあるのにどうしたらいいかわからない症候群
◎「数字で考える」の9割は、数字を触る前にある
◎傾向と異物を探せ ~データ分析の専門家は何をしているのか?~
◎ファクトベースで仕事ができるようになる13の質問
◎「パーセンテージ」を徹底的に使いこなす
◎「視点」から答えを出す
◎「モデル化」で説得力を手に入れる
◎「どれくらい増やせるか」を数値化する ~ABテスト~
◎「どれくらい影響するか」を数値化する ~感度分析~
◎「どれくらいリスクがあるか」を数値化する ~標準偏差~
◎「どれくらい安全(危険)か」を数値化する ~損益分岐点分析~
◎アサンプションベース思考 実践トレーニング

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

140
まあまあ。ビジネス数学の専門家が、自分の話に説得力を持たせて仕事における自分のプレゼンスを高めるための数字の使い方について教える一冊。数字をどうやって使うか、どう分析するかよりも、そもそも自分が主張したいことは何なのか、課題となることは何なのかという問題設定のほうが大事で、計算や数字はそれに説得力を持たせるための道具でしかない。わかりやすくて読みやすいけど、若干言い回しに回りくどいところがあったり。2020/03/07

アベシ

36
これは作者のエッセーですね。ストーリー仕立てで数学的な発想力を教えてくれたスタイルに対して、ほぼ内容的には真新しさはなく、ストレートに物申されております。広い行間で読みやすくあっという間に終わってしまうんですが、うーん、イマイチ、残念でした。2020/11/10

チャー

16
コミュニケーションの手段として数字で明確に伝えることの重要性を説いた本。特にビジネスでは伝える相手に明確で具体的なイメージを持ってもらうことが必要であるがその際に数字を使うことは欠かせない。効果的に用いることで考えを明確にするとともに、話の内容に説得力を持たせ、その積み重ねが信頼へつながる。難解な数式ではなく基本的な四則演算でその数字の意味を考えることが肝要。データを有効活用するためには、闇雲に数字をあさるのではなくその数字で何を伝えたいかが重要。後半は社内で扱う会計に関する項目にも触れており参考になる。2021/10/17

T66

10
最近集中して読んでるこの方の本。こちらも期待に違わず面白かった。一番目から鱗がおちたのは、「危なっかしい」を数値化できるという、標準偏差の話。なるほど。しかしその数値を出すには、元の数字が必要なんだよね。この例でいえば数学の模試の3回のそれぞれの点数。ってことはやはり記録が必要なんだな、、。つまり「ファクト」。あと「一つに決める勇気」は同意。決めないでやらないのが一番だめ。決めてやれば、正確か不正解かも分かって次に行けるから。それがPDCA。さて、他の本も読みます。2020/05/16

ともっこ

8
ざっと一読。 数字に強い人と苦手な人との差は、「正解のない解答」について考えることを楽しめるかどうかの違いなのだと思った。 私のように数字が苦手な人間は、アサンプションベースの思考を面倒だと思い、すぐに答えを知ってそれを記憶したいと思ってしまう。この本の中でその事が指摘されていて、意識して思考のトレーニングを積まないといつまでも数学的な思考は身につかないと言う。 「間違っててもいいから思考を楽しむ」ということができるようになれば、私も数学的な思考のクセが身に付くのだろう。2020/02/09

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