スターツ出版文庫<br> きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー(1)~

個数:1
紙書籍版価格 ¥649
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

スターツ出版文庫
きみに、涙。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー(1)~

  • ISBN:9784813706717

ファイル: /

内容説明

「涙」をテーマに人気作家が書き下ろす、スターツ出版文庫初の短編集。父親の死から数年後、初めて向き合う異母姉弟ふたりの葛藤を描いた『雨あがりのデイジー』(沖田 円・著)、最愛の「彼」から思いがけず届いたラストメッセージで綴られる『君のかけらを拾いあつめて』(汐見夏衛・著)ほか、じっくりと浸れる7編を収録。何度も味わい読み返したくなる物語は、静かに寄り添い、心の奥底へと深く響いていく。そして苦しい日にも、切ない日にも、あなたをそっと、救ってくれるーー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しお

22
やっと読了!一気に読みたかったから今まで読めてなかった。全員好きな作家さんだからめっちゃよかった!同じ「涙」がテーマでも全く違うお話で、それぞれの作家さんの個性も出てて、ほんとに読んでよかった!どれも泣ける。特に沖田さんと逢優さんと春田さん、菊川さんと汐見さん、麻沢さんに櫻さんの作品が好き。あれ、全部だ…(笑)うん、全部傑作でした!!2019/06/15

あおやまみなみ

16
涙をテーマにしたアンソロジー。全部よかったです! どの作家さんも文章が綺麗です。会話文の間の取り方とか、繊細な心情描写とか、すごく丁寧でリアリティがありました。 お気に入りは麻沢奏さんの『ウソツキアイ』ですかね。両片想いのもどかしさが最高に良いです。 あとは菊川あすかさんの『君想うキセキの先に』も、途中で流れは読めたのですが、最後のちょっとしたサプライズが嬉しかった。櫻いいよさんの『太陽の赤い金魚』は、流石だなぁって思ったし、春田モカさんの『名前のない僕らだから』も、嶺くんがめちゃくちゃいい子で好きです。2019/05/01

ナギ

15
涙をテーマにしたそれぞれの短編集ですが、深彫りできるほどのページ数ではないので薄味ですが、良い話が多かった印象です。2021/02/16

りるぷん

10
スターツ出版から人気作家さんの短編集。テーマというかタイトルのきみに、涙という事で恋愛系から祖母との別れや思い出系など短編集らしく色んな作家さんの物語が読めるのでよいですね。お気に入りは春田モカさんのと麻沢奏さんのと櫻いいよさんのが特に好みでした。春田さん相変わらずズシッと重い話を来るあたりさすが、麻沢さんのは幼馴染のニヤニヤしちゃうお話。ラスト櫻さんの豪快な祖母と2人の孫のお話はかなりウルってきました。お婆ちゃんネタはかなりきますね泣。どのお話も程よい量で読みやすく質の良い短編集でした満足度★★★★☆2019/05/13

シエル

5
中高生向け短編集。可もなく不可もなく。2019/06/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13575557

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。