文春文庫<br> 余話として

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文春文庫
余話として

  • 著者名:司馬遼太郎【著】
  • 価格 ¥710(本体¥646)
  • 文藝春秋(2020/02発売)
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内容説明

1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。

「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。

アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。

『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。

※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。