内容説明
きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。
生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ
死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか――
そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。
本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。
しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、
世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。
現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。
ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。
きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。
きみの中には無限の可能性がある――。
悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なおっぴ
4
本を読むことの大切さ、あきらめないことで拓ける可能性、自分の好きなことに素直に突き進む尊さを感じることができる本でした。 カツオノエボシ理論、覚えちゃった2023/07/28
てら
1
なぜ生きるのかの答えがよくわからなかった。2022/06/26
ひーちゃん
1
地球上のもの、だけではなく、宇宙全体は1つの運命共同体である。不思議な考え方であるが、納得する部分もあり、新たな考え方の風が自分の中を吹き抜けた。これを10歳の男の子が考えたとは驚き。 少しゆったりとした広い心になった。自分のやりたいことを突き詰めていこうと思う。まだまだ人生これからだ。2020/04/26
AHI
0
図書館2021/06/03
-
- 電子書籍
- 男運がEランクなので異世界の闇落ち神様…
-
- 電子書籍
- 手ごわい大富豪【分冊】 6巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- 素敵なロマンス Vol.7 素敵なロマ…
-
- 電子書籍
- 流されて八丈島 ~マンガ家、島にゆく~




