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内容説明
「人事のあり方」を刷新しようとする動きが本格的に加速し始めた。人、組織、企業そして社会を変えていく人事とは。
世界で勝つ企業の人事になるために、どのようなコンセプトと戦略を持ち、どのような組織体制やシステムでサービスを提供していくべきなのだろうか。そして、そうしたこれからの世界と時代に必要とされる人事にどの様に生まれ変わることができるのか。
人事そのものを変革していくための考え方とアプローチを図表などを多く用いて丁寧に解説した、これまでにない一冊。
<本書で取り扱う問いの例>
SDGsやESGといった社会からの要請の中で人事に求められるものは?
現在の人事がオペレーション業務に追われ、戦略貢献出来ない理由は?
真の意味で経営に貢献する人事とは?
イノベーションやデジタル化の領域で人事が貢献すべきことは?
これから人事部員はどの様に育てていくべきか? など
<本書の構成>
〇第1章 人事が影響を与える“3つの領域”
〇第2章 人事の実態と陥りがちな“4つの症状”
〇第3章 これからの世界で勝つ“最強の人事”とは
〇第4章 最強の人事に変革するための“6つのステップ”
〇第5章 最強人事を担う“人事プロフェッショナル”
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Great Eagle
8
デロイトのコンサルタントの著者らしく整理された内容。ただ現実にこのフローなりで対応しようとすると戸惑う会社も多いのではないだろうか。経営戦略と人事戦略、CHROやCoE導入して人事企画と人事業務を各事業部と連携して対応するのが理想だが、会社の文化や歴史などからなかなか教科書通りにはいきにくいところをどうするか考えながら対応しないとですね。2020/03/14
摩周
3
デロイトの役員が人事戦略について書いた著作。人事の陥りがちな症状に触れつつ、どのような人事を目指すべきか提起してくれている。自分自身、今まさに営業部隊の全体戦略を書く立場になり、組織開発畑なのに、描いた戦略はマーケティングが主力となった。その方がおさまりがいいことに気づいた。人事、組織と言う人によって経験値や知見も価値観も違うテーマを戦略として描くには、まさに採用から一貫してつくっていないと難しい。成熟企業に色濃く出る課題かもしれない。この気づきから、それでも人と組織の戦略も描けるようになっていきたい。2020/07/05
Kamome
1
再読2020/12/02
タイユウ
0
会社の人事に興味を持ち、読む。 2023/04/03
t@k3
0
人事にフォーカスしたコンサルティングの手法を学ぶことができる。 ただ、自分のレベルよりもかなり上位の話が多かった。 少し時間を空けてから、再読をしようと思う。 (その時にも、新たな気付きを得られることを期待して)2020/01/13




