森心地の日々

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森心地の日々

  • 著者名:森博嗣【著】
  • 価格 ¥1,925(本体¥1,750)
  • 講談社(2020/01発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065185728

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内容説明

小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2019年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から4冊目の書籍化。


◎現実に、密室殺人事件というものはまずありえません。密室にするメリットが皆無ですからね。
◎夢は語らないほうが良い、というのは僕の持論です。
◎「心が弱い」や「意志が弱い」などと言ったりしますが、その「心」も「意志」も頭の中にあるものですから、「頭が弱い」といった方が、より的確だと思います。
◎「終活」なんかにエネルギィを使うのも、なにか諦めきれない欲望のように、僕には見えます。野垂れ死にでけっこう、と諦めたらすっきりしませんか?
◎税制に必要なことは、例外を減らすこと。減税とか特例を設けないこと。そうすれば、政治もクリアになります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

薦渕雅春

29
著者は最近、新書を多く書いてるなあ、と思ったら本著はブログを単行本化したものだった。2019年1月1日〜6ヶ月間のブログをまとめたもの。過去にも数冊出版されてるみたい。文字数が多くて、読み終えるのに意外と時間がかかった。著者の考え方が随所ににじみ出て良いと思う。3月2日〈出版社の人の多くは、文庫を単行本の焼き直しだと認識していて、単行本よりも下に見ている傾向があったようです。僕は、これとはまったく反対。本というのは、文庫が最終形であり、文庫が完成された作品として、のちのちまで残るのです。〉に成る程成る程!2020/04/19

えいなえいな

11
相変わらずの読み応えで読み終わるまでえらい時間がかかってしまいました。文中にもあったように吉本ばななさんがゲラを読んでいるようと評したのも肯けます。玄人向けの一冊と言えましょう。しかしながらあと一冊で終わりですか、悲しすぎますね。2020/11/07

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