内容説明
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「“別腹”は本当にある?」「赤ちゃんは涙が出ない“嘘泣き”?」「心臓もたまには休んでいる?」「赤くない血液って?」「鼻の穴は交互につまっている?」「ハゲが隔世遺伝とわれるのはホント?」科学が発達した現在でも「人体」は多くの謎と不思議に包まれ、最も身近で関心の高いテーマです。本書では、最新データや研究に基づきながら、人体のフシギとナゾをわかりやすい「図解」で解き明かします。
<監修者について>
荻野剛志(おぎの・たかし)
医学博士、荻野病院院長。1969年東京都生まれ。東邦大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部内科学教室消化器内科助手、日本鋼管病院内科医長を経て、2018年より現職。 医師として活動する傍ら、幅広く高齢者の生活をサポート。専門領域は消化器内科。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MINA
14
コンビニでつい購入。なかなか面白かったしためになった。2020/02/15
アルカリオン
11
KindleUnlimited p100 酢を飲むと体が柔らかくなるというのは迷信。だが、体にはよい。酢の主成分である酢酸は体内に入ると分解されてクエン酸が生成される。クエン酸には疲労回復効果、血流改善効果がある。2021/05/15
Lagavulin
4
片方の鼻の穴しか使っていないとは!衝撃でした。 自分の身体のことはもっと詳しく知っておきたい!2021/06/27
奈良坂葵
3
運動でお腹が痛くなるとか、頭の良さと脳の大きさは関連あるかとか、もの忘れと認知症の違いとか、いろいろ面白い人体のナゾが読める。2021/01/07
ひろき
3
人間の体の謎について、各項目で1ページにまとめられたとても読みやすい1冊。子供でもわかるようにわかりやすく書かれているイメージで読んだが、意外と専門的な内容が多く、理解するのは少し難しかった。ただ、人の体の仕組みに興味を持ち、理解するきっかけになる一冊であることは間違いない。個人的には右から左へと知識が流れてしまって、あまり読んだ内容を覚えていられなかったので、繰り返し読むことが必要かもしれない。2024/09/04
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