内容説明
日本在住半世紀、
知日家の英国人記者が明かす、日本戦後史の正体!
知日家の英国人記者が明かす、真実の歴史。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
雲をみるひと
23
英国人記者による前後史。書かれている内容は極論とも言え、正しいか否かはなんとも言えないが、少なくてもそのような見方もあるという納得感は得られた。米国を中心とする連合国による日本統治の正否を論じる事を憚る雰囲気はいまだにあるが、当時を冷静にレビューする必要があることを気づかせてくれる一冊。2025/01/28
奏市
14
英米紙の東京支局長を歴任したイギリス人ジャーナリストによる先の戦争及び戦後に対する総括。普通の日本人よりだいぶ右寄りで、こんな外国人もいるんだなと驚く。「世界で最も長い王朝の国・日本に生まれた日本人は、日本が世界の宝であることを自らが認識し、世界と渡り合ってほしい。」天皇への尊崇の念など自分なんかより遥かに強い。歴史問題は何が正しいか勿論整理つかず、教育やメディア情報やたまには本などから影響受け、我ながら右往左往してきたなと改めて感じた。三島由紀夫、ドナルド・キーン氏との親交の話が出てきて興味深く読んだ。2020/07/09
dai267712
3
箸やすめで読んだ一冊。戦後の問題点が分かりやすくまとめられていて良かった。特にインドネシアとインドの独立の話は大変参考になりました。2020/06/19
スターリーナイト
1
2023-272023/04/04
tecchan
0
日本在住半世紀にわたる著名なジャーナリストによる我が国の戦後史に対する意見。アメリカの謀略戦争、アジアの解放、自虐史観に侵された日本人等々。こうまで堂々と論じられると何もいえない。2024/09/08
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