文春文庫<br> ひさしぶりの海苔弁

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文春文庫
ひさしぶりの海苔弁

  • 著者名:平松洋子【著】/安西水丸【画】
  • 価格 ¥750(本体¥682)
  • 文藝春秋(2020/01発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167907037
  • NDC分類:596.04

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内容説明

新幹線で食べる海苔弁の美味さ、油揚げが人格者である理由、そしてかまぼこ板の美学とは──。
食を愉しみ、食を哲学する。週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場!


春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。
目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。
おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。
惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストレーションも、単行本版から大増量して、計60点収録。
食を楽しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味ください。

【主な内容】
すいか相手にぶつかり稽古
どうする、目玉焼き
れんこん讃歌
パセリを丼いっぱい
パパパパパインはいかがです
ニッカボッカの男めし
南国おでんの宇宙
「うみねこパン」を盗み喰い
かまぼこ板の美学
さよなら、ホットケーキ
二十五年めのハンバーグ ……など。

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