日本経済入門 第2版

個数:1
紙書籍版価格 ¥2,750
  • Kinoppy
  • Reader

日本経済入門 第2版

  • 著者名:日経ビジネス【編】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 日経BP(2019/12発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296105007

ファイル: /

内容説明

「経済とは何か」を基本から分かりやすく徹底解説!

最新データ満載の入門書

本書は、経済週刊誌「日経ビジネス」編集部が総力を挙げて執筆に取り組んだ、
新しいタイプの「経済入門書」です。
日々の仕事に忙しいビジネスパーソンが将来を考えるうえで参考になる経済の基礎知識や、経済理論、
予測を立てる時の論点などを贅沢に網羅しました。
通常のいわゆる「教科書」とは違った構成にしています。

目次

◆経済のしくみ
 ・経済って何だろう?
 ・GDPってどう計算するの?
 ・経済を成長させる要因は?
 ・政府の活動と経済
など

◆経済理論入門
 ・経済学はどう役に立つ?
 ・経済学者の予測がばらつくワケ
 ・社会の理不尽は意外に合理的
 ・相手の出方を読むゲーム理論
など

◆経済の先行きを分析しよう
 ・失業と物価のメガニズム
 ・会社の財務を分析しよう
 ・会社の価値を計算する
 ・平均値から始める統計学入門
など

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Elevatedflat

0
入門書ということで経済理論なども含めて広く記載されていました。特に理論的な部分はそれでも難解で,読み飛ばしてしまうところもありましたが,指標の見方など,ニュースで流れている数値が少しわかるようになった気がします。2021/06/24

Yuki Muramatsu

0
流し読み。勉強になるとは思った。難しかった。 2020/10/06

ホイミ

0
経済学部学生時代に読んだゼミナール日本経済入門と同じような本を探しておりました。理論を元に、現在の経済状況を把握したかったからです。アベノミクスがうまくいっているかどうかは判断ができませんが、少なくとも意図している事は経済学的な論理に沿って行っていることが理解できました。また、日本は、消費税が10%になり、税金が高い国だと思っておりましたが、世界的にみると国民の負担は低いほうで小さな政府である点には驚きました。印象ではなく、合理的な数値や理論で社会現象をとらえることが大切だと思いました。2020/02/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15031565

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。