講談社ラノベ文庫<br> 幼女異世界 最弱召喚士、最強幼女を召喚する【電子特典付き】

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紙書籍版価格 ¥726
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講談社ラノベ文庫
幼女異世界 最弱召喚士、最強幼女を召喚する【電子特典付き】

  • ISBN:9784065183540

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内容説明

※この電子書籍には特典として描き下ろしイラスト&書き下ろしSSが収録されています。


「ふしんしゃの方ですね!」
――幼女を召喚した。
魔力量は多いものの、召喚士なのにまともなものが召喚できない僕。
ある日召喚魔法を使ったところ、現れたのはランドセルを背負った、小学二年生の春色はるかと名乗る幼女だった――というわけだ。
そしてそのしゃべるランドセルによれば、ハルカとランドセルは、ガトリング銃を出したりと、いろいろな力を発揮できるらしい。
だがそのためには、僕がハルカのことを深く知り、ものごとを教える――すなわち、彼女を調教していく必要があるそうで……!?
最弱召喚士と最強幼女の冒険譚、開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nawade

8
★★☆☆☆ 誤って小学二年生の幼女を召喚してしまった召喚士の冒険譚。最強幼女というよりも最強ランドセルが正しい。無垢な微笑みと信頼を主人公に寄せる幼女が微笑ましい。そして、いけないことは年頃のパーティメンバーに任せるという、ほのぼのと淫らさの両立。一粒で二度美味しいという見方もあるだろうか、タイトルと表紙から購入した人はこれを求めているのか?という疑問が拭えない。展開自体もお約束の連続だったので、もう少し捻りがほしかった。2019/12/26

真白優樹

7
魔力量はピカ一ながらもまともなものを召喚したことがない召喚士の青年が、喋るランドセルを背負った異世界の幼女を召喚してしまい始まる物語。―――その信頼に応え戦え、例え彼女が禁忌でも。幼女に信頼されていい格好しようと格好つけたり触れあったり。鬱沢先生らしい王道とテンプレに溢れた物語であり、その根底に大きな謎が秘められている事もあり中々に読み応えのある、鬱沢先生のファンの方であればきっとお楽しみいただける筈の物語である。辿り着いた極致、兄が告げる警告。果たしてこの先に待つ未来とは。 次巻も須らく期待である。2020/01/01

リク

4
幼女のランドセルがガトリング砲とバズーカ砲をぶっ放す話。それだけ。この作品における目的がこの巻だけでは明確にならないので、いまいち乗り切れなかった。幼女召喚の理由も、幼女の抱える悩みも、主人公に潜むモノも曖昧なままなので、いきなり連れて来られたのにやたら懐いてるのが謎。現実世界ならただの誘拐事件ですやん。ギャグテイストならそれでもいいと思うけど、この作品はシリアスっぽいので、結局なにがやりたいんだろう?という感じ。幼女自体は可愛かったので、何も考えずに癒やされれば良いのかもしれない。2020/01/05

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