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内容説明
海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいます。
「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」。
行列のできるスーパードクターにして、
ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には
今日も患者さんが長い行列をつくっていました。
それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになったのです。
巽医師は言います。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。
その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書です。
健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。
本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合いです。
足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。ご両親へのプレゼントにもぴったりです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本詠み人
39
膝のスーパードクターが書いた因果を考えるからだの使い方の本。基本的な立ち方・歩き方などを正すことで膝痛・腰痛・肩こりなどを解消して、100年長持ちするからだの使い方を身につけよう。必要な筋肉をつけ、軟骨を再生させ、100年動けるからだをつくろう。他にも食べ方、考え方など精密につくられた人間のからだへのリスペクトが深く感じられ、薬に頼る前に実践したいことだらけの内容だった。わが家と母へ2冊購入した。2022/12/15
KEI
35
「百年膝」を読んで本書を知ったので手に取った本。重複している内容も多かったが、基本は手術をしなくとも、痛みは解消する可能性があるという事。著者は膝の手術のエキスパートだ。痛みのトラブルは体を正しく使えていないからであり正しく使えば支えるのに必要ない筋肉の質と量が保たれているという。年齢を重ねたら特に意識したい筋肉は・内転筋・大腿四頭筋・腹筋・骨盤底筋群。これらを元に幾つかの体操を紹介している。「百年膝」で既に取り入れている体操に加え、CS体操、多裂筋体操、壁背伸び体操を加えて行きたい。2026/01/01
みさどん
18
友人が読んでよかったというので貸してくれた。医者である筆者の論には説得力がある。実際手術をしないで痛みを軽減した人の割合がものすごいのだ。自分は膝にかなりの注射をしてきたけれど、すり減った軟骨が増えた実感はなかった。でも本のように、体を動かしていくことで、炎症は本当に減りそう。本の動きを実践していきたい。友人は3キロ体重を落として、足の不調が治っている。もう一冊もすぐ読む!好きな本棚2023/11/27
nami1022
7
先に100年膝を読んでいたので、スッと内容が頭に入ってきました。結構重複してますね。 CS体操と多裂筋体操を集中してやってみようかな。 100歳まで生きるかどうか分からないけど、死ぬ直前まで自力で歩くためのバイブルになるかもしれません。2024/04/14
那智@灯れ松明の火
5
通ってるエステサロンさんのおすすめ本だったので読んでみました。読みやすく、分かりやすかったです。対処療法だと原因は解決されない、だから身体の本来の回復力を使って、痛みと向き合い、根本から治していくというのが良いですね。体操も簡単だし、やってみようと思います。2025/01/10
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