内容説明
一流ホワイト企業100社ランキング&求める人材一覧付き!
わが子が“ブラック企業の餌食にならないための必読書
7人に1人は「就活うつ」になる時代……
あなたの子どもは大丈夫?
子の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたい
すべての親(と子)に贈る「最新・就活マニュアル」
子の就活のために「親がしてあげられること」を大解剖!
本書の著者、竹内さんは、ご自身で就活スクールを経営されていますが、
そこでの内定率は100%!
なんと、「ホワイト企業に内定しなければ、授業料全額返金」というモットーで
日々、指導にあたっているそうです。
(そして、返金したことはまだないそうです)
就活は、お子さんが独り立ちするための、子育ての最後のステップです。
そして、お子さんが自立して歩んでいくための、大きな一歩でもあります。
そんな大きなイベントを、無駄な苦労や挫折をすることなく、乗り越えるために
親御さんにこそ知っておいていただきたい「子育ての最終指南書」です。
目次
はじめに 就活は「子育ての総仕上げ」と私が断言する理由
本書の「どこ」を読んだら、あなたのお子さんが内定を取れるのか?
序章 「東大卒でも就活がうまくいかない」のはワケがある
第1章 なぜ就活に今、「親の力」が求められているのか?
第2章 本書で目指す「一流ホワイト企業」とは?
第3章 一流ホワイト企業が求める学生像と、親の役割
第4章 一流ホワイト企業ほど、試験が意地悪!? その理由と対策法
第5章 よくある親御さんからのQ&A
おわりに
巻末付録 一流ホワイト企業ランキング100と求める人材
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン
28
中学生のキャリア教育を考えたとき、業種や企業を選択したりすることから逆算して考えて、社会に出て行くために、また認められるために、日常的にどんな力をつけていく必要があるか考えてみるのもいいかも。2020/01/25
スウ
7
一流ホワイト企業に入社させる方法を教える前に、親の時代の就活とは全然違う過酷な現状を知れ、的外れなアドバイスで子どものストレスの元になってはいけないと説いている。業界の概要や企業が学生に求める人物像などを提示し、今どきの就活が大づかみで理解できる。情報が広く網羅され、よく整理された内容で読みやすいので学生さんも一読の価値あり。2020/01/22
うれい
4
タイトルからして「?」と思うところは多々ある。子どもの就活に親が口出しすることや、そもそも何をもって一流ホワイト企業を選定したのか(知名度?リストを見る限り残業が少ない会社ではなさそう)には納得がいかない。とはいえ近年の就活の仕組みに関しては、就活を終えた今読むと「あーうんうんそうだった」と思う部分が多い。「いい大学に行けばいい会社に行けて一生安泰」なんて時代はとうの昔に過ぎ去って、今は「コミュ力」がとっても重視される。学歴主義がなくなることを嬉しく感じつつも、受験の頑張りも評価してほしいという葛藤…。2021/07/21
葵
4
就活まで親がこんなに関与しないといけないものなのか…?なんか中学受験のハウツー本見てるようだった。2020/03/18
たか
4
一流であってもブラック企業はたくさんある。個人的にはホワイト企業という言葉に固執するのも良くないと思う。時には貪欲に残業とか関係なく自己啓発するような時も必要だと思う。 考え方が古いのかな…。2020/01/11




