文春文庫<br> 悲しみの秘義

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文春文庫
悲しみの秘義

  • 著者名:若松英輔【著】
  • 価格 ¥800(本体¥728)
  • 文藝春秋(2019/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167914141

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内容説明

暗闇のなかにいる人へ――傑作エッセイ

もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたい――(解説・俵万智)

宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。

「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」――自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。

日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。

文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。

カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が
優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。

単行本 2015年11月 ナナロク社刊『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』
文庫版 2019年12月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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