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内容説明
■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である
リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析!
■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか
良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。
経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。
倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。
■教訓満載!『世界「倒産」図鑑』25事例のラインナップ
目次
はじめに
倒産とは何か
戦略上の問題 編
「過去の亡霊」型
そごう
ポラロイド
MGローバー
ゼネラルモーターズ
ブロックバスター
コダック
トイザラス
ウェスチングハウス
「脆弱シナリオ」型
鈴木商店
ベアリングス銀行
エンロン
ワールドコム
三光汽船
エルピーダメモリ
マネジメントの問題 編
「焦りからの逸脱」型
山一證券
北海道拓殖銀行
千代田生命保険
リーマン・ブラザーズ
「大雑把」型
マイカル
NOVA
林原
スカイマーク
「機能不全」型
コンチネンタル航空
タカタ
シアーズ
おわりに



