講談社文庫<br> 玲子さんの好きなものに出合う旅

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講談社文庫
玲子さんの好きなものに出合う旅

  • 著者名:西村玲子【著・その他】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2019/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062736688

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内容説明

アンティークの宝の山に、狂喜乱舞したプロヴァンス。1枚のリネンから、しっかりシンプル&モダン党に寝返ったニューヨーク。そして、30年憧れ続けた北欧のルイジアナ美術館に、ハワイの優しい雨、バリの黄泉の世界……。今日も旅心がフツフツ。旅は発見、いつまでも、どこまでも続けたい!  イラスト満載のトラベル・エッセイ。いつまでも、どこまでも「自分旅」したい!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きき

2
自分の話ですが…私は旅行がそんなに得意ではありません。何処かにいくと勿論楽しいんだけれど、慣れない環境に疲れ、やっぱり家がいいなあってなるし、唯一行った海外旅行(学校の研修だけど)は日本への帰国日が待ち遠しくて仕方なかった。だけど、玲子さんの旅行の記録を読んでいると今すぐにでも、ふらっと旅行に行きたくなってしまうのだから不思議。アンティークやインテリア中心の話が多いのだけど、もう憧れの世界で乙女心を擽られる。同じ国でも毎回目的を変えたり次への楽しみを残したり。旅の楽しみ方って様々なんだな。2016/08/19

Gen Kato

1
眼で見る本の旅。けど、食べ物に関しては各国料理のおいしいのが食べられる、出不精にはいい時代になりました。2016/01/18

akazu1

1
すぐにでも旅行にいきたくなる本。さらさら気持ちよく読める。2012/10/04

ナウラガー_2012

0
【佐原】江戸時代に佐原河岸として利根川舟運で繁栄した港町だった2026/04/30

ナウラガー_2012

0
アムステルダムの人はファッションにはこだわらないが、インテリアにとても関心が高い/【森野旧薬園】葛粉を作り始めて11代目の藤助が享保年間(江戸時代:1716-1736)に自宅の裏山に開いた「小石川植物園」と並ぶ日本最古の薬草園。大正5年に国の文化財史跡に指定/【竹林院群芳園(吉野)】桃山中期に住職・祐尊が、大峰山上の風景を模して築いたとされ、千利休が手を加え、桃山風の庭園へと修築したとされる。当麻寺中の坊、慈光院と並び称される「大和三庭園」のひとつ2026/04/30

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