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内容説明
芸能と裏社会…やっぱりテレビじゃ言えない。
芸能界の光と闇を誰より知るレジェンド・ビートたけしが、「闇営業とヤクザ」「テレビ業界の真実」についてタブーなき持論を展開する。
テレビでたけしが吠えたあの一言、
「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」の真意とは?
今回も公共の電波には乗せられない放送コード完全無視の内容。
ベストセラー『テレビじゃ言えない』を上回る危険度だ!
第1章 芸人と闇
第2章 テレビの闇、ネットの闇
第3章 ニッポンの闇、政治の闇
第4章 話題の芸能&スポーツ一刀両断
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
69
2019年の社会時評。お笑い芸人の「闇営業問題」があったので前半はそのへんの語りメイン。ろくに芸人を守れない吉本興業をぶった斬っているし、芸能人とヤクザの関わりについて体験談を交えて語っており興味深かった。芸能事務所やお笑い芸人についての言及が多いので、ここらへんはビートたけしなりの裏返しの芸人論として読めなくもない。小泉進次郎がなんかズレてるのが見えだしたのも、この頃だったんだな。当時、亡くなった内田裕也の話も可笑しかった。ビートたけしから見た内田裕也ってけっこうお茶目だね。とか思いながらサクッと読了。2026/02/07
むーちゃん
57
歳を取ったなあと感じました。 昔からの頭の回転の早さは相変わらずですね。 2026/07/30
GAKU
46
たけしの親書は買ってまで読もうとは思わないので、いつも図書館で借りています。いつものタケシの毒舌新書。軽く読めてしまいます。2020/04/11
ぐうぐう
38
タイトルにあるように、吉本芸人による闇営業問題から端を発し、不祥事を起こしたタレント、事務所やテレビ局との関係など、芸能の裏の事情に切り込む。宮迫と亮の涙の会見を失敗だとするたけしだが、その理由が、笑わせてなんぼの芸人が泣いて同情されては人を心から笑わせられない、というものなのが、いかにもたけしらしい。少し気になるのが、昔はこうだったと、過去と現在を安易に比較しようとする論調が多いことだ。たけしが若い頃と比べて、現在の芸人のポジションはあきらかに違う。(つづく)2020/01/05
gtn
35
芸能人がバッシングされたとき、たけしが必ず口にする持論「芸人は社会の底辺」をここでも展開し、芸人が泣きながら謝罪するな、芸人なら道化に徹しろと宮迫やロンブー亮を叱る。しかし、もう彼らは"芸人"ではなく、"面白い一般人"であることにたけしは気が付いていない。おそらく芸人の臭いを残すのは、たけしの世代が最後だろう。2020/09/20




