内容説明
自分の姿を知られるのは恥ずかしいと思った。それでも私は書くことに決めた。
突然、恋人が脳梗塞で倒れて何が何だかさっぱりわからなくなってしまってからの日々を、一般女性が写真と文章で淡々と綴った記録。
「読み始めは、女の子の心を覗き見するようなやましい気持ちで読んでいたけど、読み終わると優しい気持ちになっていました。本当の自分をここまでさらけ出されると、優しくなるしかないでしょう」末井昭(エッセイスト)
【著者】
星野文月
1993年7月20日生まれ。長野県出身。言葉を書く。
-
- 電子書籍
- 親友の娘に迫られ困っています【単話版】…
-
- 電子書籍
- 誘蛾灯 二つの連続不審死事件 講談社+…



