内容説明
「感謝する」ことは、その人に素晴らしい心理的な効果を与えます。ある心理学の実験によれば、日々、感謝する時間を作ると「幸福感が高まった」「気持ちがポジティブになった」「よく眠れるようになった」「体の不調を感じることが少なくなった」という結果が出たと言います。感謝の有無が日常生活や仕事に影響するのです。その感謝の心を持つには、禅にある「日々是好日」に学ぶといいのです。晴れてもよし、雨が降ってもよし。「日々是好日」には、「どんな日であれ、今日という日を良い日にできるように、感謝して生きていくことが大切だ。そうすれば、意識の持ち方も変わり、何か工夫したりすることもできる」という意味も込められています。本書では、「具体的に、どのようにして一日一日を感謝して『良い日』にしていくのか。『日々是好日』を実践していくのか」、そのコツを様々な角度から解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日常茶飯事#1117
2
前向きに考える。当たり前のことに感謝する。足るを知る。昔から読んだり聞いたりしてきましたが、定期的にこういうことが書いてある本を読んで再確認したいですね。歳とるごとに大切な考え方だと思います。2025/10/12
にきゅ
1
こんな不安な時代だからこそ、感謝する心を持たなくてはいけませんね。2020/04/06
S.Ishii
1
ちいさなことに感謝して、日々是好日。アドラー本と親和性あるなと感じたが、なるほど、やはりコツ本を出されている模様。ちいさなことに感謝していったら、仲間意識、共同体感覚を掴めるかなぁ2019/12/30
ジム
1
有難さを忘れずに生きる2019/09/20




