これからの日本の論点2020 日経大予測

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これからの日本の論点2020 日経大予測

  • 著者名:日本経済新聞社【編】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日本経済新聞出版社(2019/10発売)
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内容説明

記者の視点を先取り!
どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。

歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。
令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。
通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。
「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。

I 日本経済はこれからどうなる
・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁
・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で
・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか
・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か
・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか
・デジタル化で変貌する日本型雇用
・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力
・安倍政権はついに終わるのか

II 日本企業はこれからどうなる
・令和時代に日本企業が飛躍するための条件
・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか
・問われる質、第2段階に入った企業統治改革
・「恐竜」メガバンクは生き残れるか
・5Gは産業や社会をどう変えるか
・世界的スタートアップは日本から生まれるか
・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ

III 世界はこれからどうなる
・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練
・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」
・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」
・米中覇権争いと習近平政権の行方
・新興IT企業は中国経済を救うか
・難路続く?日本の周辺国外交
・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか