内容説明
今日、どんな服で出かけるか。
毎朝クローゼットの前に立ち、途方に暮れる人も多いはず。
とくに40歳前後になると、今まで着ていた服が似合わなくなってきた自分に気づき、迷いは深くなります。
ラフすぎもせず、かたすぎもせず、品よくきちんとした“好感を持たれる装い”とは、どのようなものでしょうか。
本書では、そんな迷いから抜け出すキーワードを、
「いつも同じ服でいい」=「自分だけの制服」と位置づけ、
自分にとっての制服を見つけるための方法を伝授します。
おしゃれの達人6名+著者・一田憲子さんの「制服化」の実践法を通して、「私たちがこれから着る服」について考えていきます。
おしゃれな人ほど、自分のことを分析し、同じ服を繰り返し着ています。
なぜ、その服なのか? どうしてこんなに“いい感じ”に見えるのか。
その秘密を解き明かすことで、「服」との新しい付き合い方が見えてきます。
服選びのポイントから着こなしのコツまで、自分だけのベーシック・スタイルを見つけるヒントがたくさん詰まった一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ででんでん
75
一田さんのシャツが素敵だ。好きな服はそればかり着たいので、好きすぎて着つぶしてしまったシャツ2種、同じものを3枚くらい買っておけばよかったと、今でも後悔している。服は自分の内側を包むラッピングだから、中身が変われば包装紙も少しずつ変えないといけない…という大草直子さんの言葉に納得。自分を知って、ある程度制服化しておきながら微調整。微調整。ほめられたら素直に喜ぶ。勧められたら袖を通してみる。2020/12/10
なるみ(旧Narumi)
30
シンプルな合わせが多いな、という読後の印象でした。シンプルな服好きだけど、プチプラミックスでうまくおしゃれを考えたいです。2020/06/13
あつひめ
24
他の皆さん同様、タイトル借り。そして表紙の白いブラウスにパールのネックレスが素敵なだと思った。最近無所属の何者でもない自分になった私は外出着で出かけるところがなくなり、家にいる日常生活で何を着ようかと迷子中。紹介されている服や小物類は残念ながら名前も知らないものばかり。きっとお高かくて丈夫なのだろうけど、興味がわかず。行く場所がある人のおしゃれについてだったんだな。と最後まで読み終えてから気付く。口紅一つで表情も気持ちもアップするのは参考になった。料理掃除洗濯昼寝…全てに対応できる迷わない普段着が欲しい。2025/06/25
カタコッタ
19
随分前から洋服の見直しをしているのですが、まだまだ大鉈をふるえずナンダカンダと理屈をつけ、ちゃかちゃかと洋服の買いが止まらないわたし。買い物依存ではなかろうか?自問自答してますが、要するに未だ自分に似合う物が決定出来ずにおるようです。この本は書名が余りにも私向けで、勿論内容もですがおおいに参考になりました。制服がメインだった女子高生だったころ、朝は迷いが有りませんでした。その時は制服が嫌いでしたが自由になった途端、以後50年間迷い続けております。今度こそ、楽になりたい。そろそろ本当の自分らしさを求めます。2021/08/28
はるき
15
自立した女性の私らしいオシャレ。数はいらないけど拘りは強めに。流行り廃りより今の自分に似合うか否か。人の目は気にするべし。参考になりました。2024/03/20
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