セレクション関口存男 ニイチエと語る

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,980
  • Kinoppy
  • Reader

セレクション関口存男 ニイチエと語る

  • 著者名:関口存男【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 三修社(2019/09発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

釈迦「はてさて、困った人たちだなあ。」

三修社『関口存男著作集』より、言語と思想について、哲学、宗教、さらに広く人間そして人生に関する記事を選んで一冊にまとめました。
タイトルに選んだ「ニイチエと語る」は、ニーチェ、キリスト、釈迦、老子そして本居宣長の会話で構成されています。戯曲の翻訳をし、台本を書き、演出をし、自らも舞台に立った関口存男の本領が発揮された作品です。この他、エッセイも含め全17篇収録。関口存男の新たな一面を発見していただければと思います。

:::目次(収録記事):::
ことわざ(『改訂標準初等ドイツ語講座』1981年4月1日 第12版)
言は事なり(『独逸語大講座 第3巻』1931年3月15日 初版 外国語研究社)
マルティン・ハイデッゲルと新時代の局面 序・解説(1932年6月8日 第2版 尚文堂)
ニイチエと語る(『獨文評論』1935年8月号)
獨逸文學とわれら(『獨文評論』1937年1月号)
Dochとは何ぞや?(『ドイツ語学講話』1979年5月31日 第7版)
言語に於ける『可能性の濫用』(『ドイツ語学講話』1979年5月31日 第7版)
言語と思想 語學は人を俗物にする(『獨語文化』1938年12月号)
語学メトーデ論 カチヤツといふ音(『獨語文化』1939年2月号)
言語と思想 Deutsche Grundlichkeit und deutsche Umstandlichkeit(『獨語文化』1939年3月号)
言語と思想 Differenzierung(『獨語文化』1940年4月号)
言語と思想 Ethos(『獨語文化』1940年7月号)
獨學とは何ぞや?(『獨語文化』1941年4月号)
随筆 『科學する心』(『獨語文化』1942年1月号)
随想(『獨語文化』1943年2月号)
たけくらべ(『獨語文化』1943年10月号)
五十年の人生に間に合へ! (『獨語文化』1944年3月号)