講談社現代新書<br> 究極の歩き方

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紙書籍版価格 ¥990
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講談社現代新書
究極の歩き方


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内容説明

日本人の足を知り尽くしたアシックスの研究部門が、ウォーキングシューズ作りを通して研究分析した日本人のための「究極の歩行術」を初公開。日本人の足は50歳を境に激変する。50歳からの歩き方次第で、100歳まで元気に歩けるかどうかが決まるのです。

目次

●主な内容(目次より抜粋)
日本人の足を考え続けて/「50歳の境目」で歩き方の意識を変える

第1章「50歳を過ぎると、足形はこう変わる」
足の形は千差万別/外反母趾と女性/かかとは外側へ倒れていた/三つのアーチ/なぜ足の幅が太くなるのか
/かかとは内側へ倒れていなかった/大半は足が外側へ広がっていく/O脚のどこが問題か/幅広の靴を選ばなくてもよい場合/ストレートのラストを作らない理由/足の形を見れば、変化が予想できる/ラウンドはハンマートウに注意/欧米人のアーチは強い/「日本人は幅広甲高」は間違っている/右足より左足のほうが長い理由/左右差も加齢とともに拡大していく
第2章「50歳を過ぎると、歩き方はこう変わる」
歩行姿勢と加齢変化を知る36項目/歩行速度がカギだった/ストライドや歩隔も激変する/右足と左腕が大きく振られる/加齢で衰えない指標もあった/50歳になったら意識を変える/速度が遅くなると左右にブレる/かかとの着地ポイントも違う/若い人のほうが左右へのブレは大きい/若いのにつま先が上がらない/パンプスを長時間履いてはいけない/指を使わず歩く人が増えている/アーチを鍛えるにはタオルギャザリング/理想の歩行姿勢とは
第3章「ファストウォーキングのすすめ」
負荷はランニングの半分/エキセントリックとコンセントリック/時速7キロを目標に/もっと速く歩いたら?
/インターバルウォーキングのすすめ/生活習慣病が予防できる/実は食前に歩くべき/今日から始めるウォーキングプラン
/なぜ最大45分なのか
第4章「ウォーキングシューズの秘密」
歩くならウォーキングシューズで/歩くための四つのブランドがあるのか/速く歩ける人と、速く歩けない人/靴の裏の秘密/なぜランニングシューズでは歩きにくいのか/靴底の模様には全部意味がある/高齢者向けのグルーヴチェンジは斜めに入れる/靴底が正しい歩き方を教えてくれる/あおり運動/高齢者ほど靴選びには慎重であるべき
第5章「足の変形を靴で止める」
長期間の低負担か、短期間の高負担か/「足の一生」は三つの時期に分けられる/7歳までに足の性能が決まってしまう/だからベビーシューズはブーツタイプを/大人の足より変形しやすい/MP関節の位置をピッタリ合わせる/子供にはひもとベルクロの併用で/高校球児の横アーチは崩れている/なぜサッカー選手はO脚か/足が前に滑っていかないように/女性用の靴と男性用の靴/靴は本当は何時に買うのがよいのか/3タイプそれぞれの靴選び/タコやウオノメを軽く考えてはいけない/いかにして力を分散させるか/O脚対策は靴と中敷きの合わせ技で/欧米では理解されにくい/日本人の足は変形しやすい
第6章「若く見られる歩き方」
生活の変化が日本人の足を変えた/昔よりスマートな足になった/日本人は赤ちゃんのように歩く/脇を開かずに歩く/モンローウォークで若々しく/女性っぽく歩くと若く見られる/なぜ男性のほうが多かったのか/スマートシューズが登場するまでは