内容説明
ノーベル物理学賞受賞の前後、アインシュタインは日本、パレスチナ、スペインを訪れていた(1922年~1923年)。
本書はその期間に本人が書き記した日記・手紙類を網羅した一冊である。
公開を考えずに綴られた日記には各国民への辛辣な観察も散見される一方、日本人についての好意的記述が目につく。
20世紀を代表する科学者による貴重な証言である。
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