noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活

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紙書籍版価格 ¥1,760
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noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活


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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにすること」をコンセプトに、2014年にリリースされたコンテンツプラットフォームで、文章、イラスト、マンガ、音楽、動画などを投稿することができます。2019年1月には月間アクティブユーザーが1,000万人を突破し、「noteクリエイター」と呼ばれる有名著者を多数輩出しています。本書は、ブロガーで「ネタフル」管理人のコグレマサト氏、クリエイティブ・プランナー/ブロガーのまつゆう*氏による、ソーシャルメディアを使って自己実現するための教科書です。note で自己表現する方法、愛される文章の書き方、継続してアウトプットし続けるための極意など、いまの時代に合った新しいアウトプットの仕方を学ぶことができます。ネタの見つけ方、続けるための目標の立て方、何を書いて、何を書いてはいけないのか、などのアプトプットの実践方法を詳しく紹介しています。あおらない、誇大表現をしない、炎上させない、それでも読者の心をつかむ「書き方」「伝え方」「続け方」を本書が提案します。また、noteの基本操作や便利な機能などについても解説しています。〈本書はこんな人におすすめです〉・文章、イラスト、マンガ、音楽などを発表して、クリエイターとして活躍したい人・noteの使い方や生かし方を知りたい人

目次

表紙
はじめに
目次
第1章 noteの基本
アウトプットではじまる世界
noteとは何か?
noteで踏み出すはじめの一歩
noteを使いやすく設定する
noteの使い方
Q&A noteはアカウント登録しなくても使えるの?
第2章 テーマとルールを決める
noteを書きはじめる前に必要なことを学ぶ
書くこと・書きたいことを決める
読者像を決める
書かないことを決める
書いてはいけないことを知る
どのくらいの頻度で書くのがよいのか
文字数を意識しながら書く
1つの記事にかける時間を決める
マイルールをつくり、従う
Q&A Facebookとの連携はするべき?
第3章 noteを書く
愛される記事を目指そう
エディター画面の見方
書き出しはつかみが肝心
見出しや写真を入れて中だるみを防ぐ
締めの一言を入れる
クリックしたくなるタイトルをつける
内容に合う見出し画像をつける
読みやすさは「改行」でつくる
文頭に目次を入れて記事の概観を伝える
本文にはしっかりとキーワードを含める
書き方のパターンを見つける
関連記事のリンクを張り、回遊を促す
イラストやマンガをのせる
音楽や動画をのせる
音声でラジオのように発信する
いつでもどこでも書けるようにしておく
効率よく書くためにメモを使おう
SNSでシェアして広める
ハッシュタグのつけ方のポイント
名刺代わりのプロフィールを充実させる
最後まで読んでくれた人に向けてメッセージを書く
自分の記事を推薦してもらう
仕事につなげるための「依頼記事」を書く
間違いやミスはすぐに修正する
Q&A クリエイターサポート機能って何?
第4章 ステップアップする
慣れてきたらレベルアップしよう
ヘッダーを変更してアピールする
プレミアム機能で何ができる?
コメントは必要に応じてオン/オフする
予約投稿で「投稿しそびれ」を防ぐ
有料ノートを購入する
有料ノートをつくる
有料ノートの価格を決める
記事が売れたらお金を受け取る
有料ノートと無料ノートを書き分ける
転ばぬ先のバックアップ
noteから退会するには
Q&A テイストの違う記事を投稿したいとき、アカウントは分けるべき?
第5章 自分らしくまとめるマガジン
自分や他の人の記事をまとめよう
自分のノートを集めてマガジンをつくる
非公開マガジンをつくるメリット
複数人で同じマガジンを書く
お気に入りのノートを集めてマガジンをつくる
他の人の記事・マガジンを見る
気に入ったマガジンをフォローする
有料マガジンと定期購読マガジンの違い
有料マガジン、定期購読マガジンをつくる
マガジンを使いやすく設定する
マガジンを削除する
Q&A  他の人の作品を自分のnoteに使うにはどうしたらいいの?
第6章 継続して表現し続ける
継続は力なり
記事のネタはどこにある?
ページビューを確認して人気記事をチェック
人気記事の続編を書く
時にはコンテストにもチャレンジする
ネタに困ったら「お題」企画に参加する
定期的に目標を見直す
ポップアップで記録に挑戦
モチベーションを保つには
自分の写真を宣伝する
読者に「ありがとう」を伝える
記事を買ってくれた人にお礼メッセージを送る
仲間を見つけて刺激し合う
Q&A お気に入りの投稿を見逃さない方法ってあるの?
第7章 先輩クリエイターに聞くアウトプットの極意
先輩たちに聞いてみよう
Interview 1 堀正岳さん
Interview 2 夢眠ねむさん
Interview 3 吉本ユータヌキさん
Interview 4 林伸次さん
Interview 5 高野寛さん
Interview 6 水野圭輔さん
Q&A noteを続けるのが苦しくなったら、どうしたらいいの?
おわりに
読者アンケート
スタッフリスト
奥付