内容説明
家のなかはすでにモノでいっぱい。なのに、使わないモノでも捨てられない、置き場がなくても値引きしているとつい買ってしまう――それは性格ではなく、「ためこみ症」という病気のせいかもしれません。ただし、モノを捨てられない人がすべてためこみ症というわけではなく、うつや発達障害の人のなかにも片づけが苦手な人はいます。ためこみ症の人もそうでない人も、モノと自分の関係を見直すことで、こころをラクにするヒント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
33
ウチの旦那がこれです。でも、勝手に捨てたら大騒ぎになるから捨てられない。困ったものです。せめて自分のものは少なく症と頑張っています。整理整頓、処分。使っているかどうか。モノを減らした状態をキープする。人のものはからづけたり片づけたりしない。2022/12/05
Masaru M
20
これを読むと改めて自分は「ためこみ症」で一般的に見ると病気扱いなんだと思う。部屋の中はゴミだらけだし、何年も人を部屋に呼んでいない。パソコンのデスクトップもいつもアイコンだらけで収拾がつかないしね。この本を片手に部屋の片づけやってみようかなぁ。病気になる原因や治療法は読み取れなかったので残念です。2020/12/13
ヨハネス
9
捨てられない。自分は「ためこみ症」だ。と思って読んだら少し違う。ためこみ症は頼んでも捨ててくれない。あたしは夫から頼まれ大切にしていたカセットテープを捨てたもの。いや、何十年前のこと恨んでるんだ。やっぱりためこみ症か。片づけ本を購入する人は片づけられない自覚があり、何とかしようと思っているから「ためこみ症」じゃないそうだ。じゃあこの本を読む人はみんなためこみ症じゃない。家族がためこみ症で困っている人のための本だ。片づけ能力があっても自分のものだけ処分できない人がためこみ症。あれ。やっぱりあたしためこみ症。2021/06/20
あかさ
5
二時間ほどでさっくり読めました。周りで思い当たることがあり購入。 ためこみ症の概要が分かる程度の内容で、なるほどと思うところもあれば、そりゃそうでしょうねというところもあります。 基本的には本人の意思が必要とのことなので、どうにかしたいともがいている周りの人間がしがみつけるような内容ではないと感じました。(巻末に専門医の連絡先は載っています。) ある意味、ある程度の知識や下調べがあれば当たり前だと思うことをしっかり書いてくれているので、悩みすぎて視野が狭くなっている時に改めて読むのによいと思います。2020/07/06
kinoko
4
3.0 ため込み症は心の病。どうも私はただの片づけベタかも。20人に1人って?2026/02/12
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