学問のすすめ 独立するということ

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学問のすすめ 独立するということ

  • ISBN:9784820731740

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内容説明

近代日本が誇る啓蒙思想家・福澤諭吉の代表作として名高い『学問のすすめ』ですが、本書はその現代語訳と今学ぶべきことを解説したものです。ユニークな比喩を用いながら、しがらみだらけの封建主義時代の終わりと、国民一人ひとりが独立の志をもって主体的に生きていかねばならない新時代の意味を説いた福澤。また本書のあちこちで福澤は時勢の大切さを語っています。『学問のすすめ』もまた、この時勢と合致し、空前の大ヒット作となりました。1872年(明治5年)に初版が出版され、それから4年9ヶ月後に完結。福澤自身の算出によれば、累計340万部、当時の日本人の10人に1人が『学問のすすめ』を読みました。そのメッセージは今日においても新鮮であり、多くの人を魅了し続けています。当時の時代状況を想像しながら、現代に置き換えて読んでみても、様々な気づきを得ることのできる一冊です。


【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】

【本書の目次】
まえがき

第1部 名著『学問のすすめ』とは
1 『学問のすすめ』の時代背景
2 なぜ不朽の名作となったか
3 福澤諭吉の生涯

第2部 現代日本語訳で読む『学問のすすめ』
合本『学問のすすめ』について
初 編 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず
第2編 政府と民は対等である
第3編 自分たちの領地を守る気概
第4編 官尊民卑を改めよ
第5編 「ミドルクラス」が文明を先導する
第6編 法とは何か
第7編 使命とは何か
第8編 男女、親子は平等である
第9編 若人よ、この世に生きた証を残せ
第10編 学生よ、ハングリーであれ
第11編 専制は不正をもたらす
第12編 見識の磨き方
第13編 ねたみという病
第14編 事業を成功させる秘訣
第15編 西洋を妄信してよいか
第16編 金に支配されてはならない
第17編 人望を獲得するための秘訣

第3部 福澤精神から学ぶべきこと
1 対立を恐れないこと
2 人をねたまない
3 学び続ける姿勢
4 独立するということ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まさと

0
もとはテスト勉強しかやってこなかった。 学問は見識を広め、色々な考え方に寛容になるためにしようと思う。 ①自分が何か主張するときは自分の身を切る ②最初は麦飯を食べてでも自己投資に使う ③何かしら疑いの心を持つ2020/03/18

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