森語りの日々

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森語りの日々

  • 著者名:森博嗣【著】
  • 価格 ¥1,925(本体¥1,750)
  • 講談社(2019/08発売)
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  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065168240

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内容説明

小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年7月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から3冊目の書籍化。◎靴下は、どうして「靴の下」なのでしょう?◎お経をスマホで撮ってインスタにアップしたら、現代の写経になりますが、ご利益があるでしょうか。◎大事なことは、そこに法則性を見出すこと。昨日から今日への変化の理由を考えることです。◎飲酒は、年齢制限も法律化されているのに、免許制がないのは、どうしてなのかな?◎一番好条件で一瞬発揮できるものではなく、最悪条件で長く維持できるものが、「性能」という指標です。◎断捨離をするなら、まず一番最初に処分すべきものは、スマホでしょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

148
森 博嗣は、新作中心に読んでいる作家です。2018 年7~12月分のブログ集第三弾、個人的には著者の小説よりもエッセイ、ブログ等を評価しています。但し、3作目となると少し食傷気味です。 因みに、ブログ1日分の原稿料(所要時間15~20分)は15,000円とのことなので、時給換算では、45,000円~60,000円/ℎとなります。  https://twitter.com/hashtag/店主の雑駁?src=hash2019/09/16

えいなえいな

20
情報が多いので小説を読むより倍くらい時間がかかります。内容も20年くらい前から影響を受けまくっているからかもしれませんが、考え方にすごく共感してしまいます。また、仕事の仕方にも見習うことがあり、去年の事なのに今年まだ出版されていない本を書いていたりして、すごいと思います。昔講談社ノベルスでシリーズが出版されていた時、巻末に次の2、3作のタイトルが書いてあってタイトルだけ決まってるのかな?途中で内容が変わったらどうするんだろう?と思っていましたが、すでに書き上げられていたのですね。2019/09/23

かめぴ

19
時間がかかるものの遂に読了、と言った感じでしょうか。森氏似顔絵の吹き出しが面白い、し唸る。そうそう。読めるし言葉も知ってるのに意味が通じない、で吹く。2020/01/22

ダンボー1号

10
森博嗣の本を読み始めたときはその発想(屁理屈)はなかったなぁというのが多かったが 森ブログに刺激受け自分もブログでいろいろ考察しているうちにこの本では自分の考えを上手く言語化してくれるという「共感」が増えてきた。 「消費税は公平」「少子化は皆が望んだ」ネット化でデフレ進行」などなど。おそらく自分が最も多く読んだ(小説エッセイ新書込み)作家だろう。2019/12/26

ドウ

10
シリーズ第3弾。森博嗣の日記ものは、私にとって寝起きのコーヒーのようなもので、味(中身)がどうだったかよりも飲んだ(読んだ)という事実そのものがそこはかとない満足感に繋がる。鉄道模型の配送料がどんどん安くなっていて嬉しいという記述があったが、日本では輸送コストはどんどん上がっているように観察されるので違和感がある。中国の国内流通網が効率化されてきたというところだろうか。人が移動しなくなった後は、モノも移動しなくなるのかな。というように、この本を読むと連想がどんどんと続くようになる。2019/12/09

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