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内容説明
ロングセラー『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』の著者が公開する、実践的マネープラン!
◆ベストセラーの続編!
『お金の真実』は、若者向けにマネーの未来と投資の大切さをわかりやすく解いた書でしたが、今回はその実践編として個々人に合ったマネープランの立て方を伝授。
将来に不安を感じているが金融に対する知識がなく、どういう人生設計(経済的な)をすればよいのかわからないアラサー、アラフォー世代に、本業に集中しながら老後破綻リスクを回避する処方箋を提供します。
前作のエッセンスともいえるお金についての考え方から、マネープランの作成方法、お金にまつわるよくある疑問への回答まで、単なる心構えにとどまらない実践的な内容になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
T坊主
14
1.増やすよりもまずは減らさない。2.投資額の利益率4%は十分と、そう思う。株でも欲をかかないこと。3.判断軸を持て。4;欲と恐怖の書き出しを、何に感じているのか、5W1Hを考えながら。5;支出を改善するポイントー1;基本的に辛いことはしないー2;削減への抵抗感をなくすには天秤にかける。ー3;判断時に迷ったときは、一度やめてみる。2021/12/23
miyatatsu
5
「あれ、この本読んだことあるような気がする」と思ってしまうほど他の資産運用系の本と内容が似通っていました。おそらく他の方もそうでしょう。 著者の方はこの本をどういう気持ちで出版しようと思ったのか聞いてみたいですね。2019/11/23
Taka
3
生きていくだけなら仕事選ばなければ何とでもなる。でも旅行行ったり多少遊んだりするには年収400万は欲しい。体動くうちに遊んで、歳を取ったら週3くらいで働いて年金の足しにしたい。私は時々1年くらいのんびりするので、退職したら休もうという願望はない。ただ休みたい時に休んで働きたい時に働きたい。それが叶えば子供がいない限りはあんまり資産運用なんて必要ないんじゃないかと呑気な自分。資産運用は1人じゃ無くなったら考えよう。老後のことは後15年後に考えよう。今は自分のやりたいことを悔いのないように。その為のお金。2019/10/05
まさき
1
やっぱり「副業」前提でやや肌に合わなかった(自分としては本業に専念し、本業で成長したい)が、老後という人生のゴールから逆算してマネープランを組み立てろという主張はとても腑に落ちた。実践したい。2024/07/07
banana_suke
1
決して高くはない給料だけど家族の過ごす時間もあり、仕事の内容にも満足してる。でも常に頭の中には、「将来のお金に対する不安」は残っている。そういう人は多いと思う。この本で1番印象に残るのは、「お金がたくさんないから不安」なのではなく、「お金のコントロールが出来ていない」から不安だという事。もともと「コントロールできないこと=不確実なこと」には不安が付きまとう。それならお金をコントロール下におけば良い!という趣旨の本。巻末特典のマネープラン、早速作ってみようと思う。 2021/06/26