ハーレクイン<br> 夢の夜、苦い嘘

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ハーレクイン
夢の夜、苦い嘘

  • ISBN:9784596225733

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内容説明

この子はわたしが育てよう。彼には何も、告げないまま。

早くに両親を亡くしたメイジーは音楽大学に通いながら、学費を稼ぐために夜は清掃員として働く毎日。ある日いつものように掃除をしていると、真夜中のオフィスで一人ウィスキーグラスを傾ける、大富豪アントニオに出会った。今日は亡き弟の命日らしく、彼は悲しみから逃れるようにメイジーを誘惑し、二人はそのまま熱い夜を過ごす。でもきっとこれは一夜の過ち。彼は住む世界の違う人だもの……。そう自分に言い聞かせるメイジーだったが、数週間後、妊娠に気づき、意を決してアントニオに会いに行った。だが彼は冷たく告げた――君とは会ったこともない、と。

■イタリア人実業家のヒーローは、なぜ嘘をつかなければならなかったのでしょうか。ヒロインは絶望の中、一人で子供を育てる決意をしますが、やがて再会のときが訪れて……。今やイマージュの代表作家となったK・ヒューイットの、切ないシークレットベビー物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

akiyuki_1717

2
ヒーローは弱い自分を知ったヒロインを見栄から社員の前で、ヒロインに大恥をかかせておいて、子供がいると知るや、一度であきらめず、何度でも知らせる努力をするべきだったと、自分勝手も体外にしろ‼て感じで全く魅力を感じなかった。ヒロインも弟の世話から解放され、やっと苦学生ながらも音楽大学に通いながら、自分には合わなかったと、音楽に対する努力もあまり感じられず、どちらも惹かれなかった。仕事ではバリバリなのに、家族や恋人という小さい単位になると、全くのダメ男って…ヒロインが簡単にヒーローを許してしまうのも納得いかない2019/08/02

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