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内容説明
SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。
みんなに「いいね!」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。
本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。
自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。
自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。
そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。
これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります!
仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミライ
41
電通の岩下智さんによる、面白い表現を生み出すメソッドを紹介した著書。「面白さ」を分解して、最終的に「面白さの地図」として図解化するのだが、思っていたよりもたくさんの「面白さ」があることに気付くことができた。その他、面白さを抽出する手法だったり、面白さを言語化したりと興味深い考察がたくさんあり、「面白さ」をアウトプットする上でのいい学びとなった。2019/07/29
こも 旧柏バカ一代
22
前半は面白いの種類について、面白さの基本「共感」、その反対は「差別」。さらに「笑える」「趣がある」も入れて「パロディー」「ギャップ」「誇張」「比較」「タブー」などの説明が図を入れて解説されていた。後半は其れをどう表現するかの本だった。言語化ってやっぱり基本なんだと痛感。苦手だわ。。2020/04/01
元気伊勢子
7
実践的な本だった。2022/10/15
かび丸
2
改めて「面白い」ってなに?と問われると言語化が難しいものですが、非常に分かりやすく分析・解説されていました。 スマホの写真を見直してみる話、やってみようとしたら思ったより面白くて撮った写真が全然なかった…ので、面白いと思ったものを形に残すことをまず意識しようと思います。2020/05/18
川虎
2
「面白い」とは?という分析により、様々な種類の「面白い」があることが述べられていた。考えてみれば当たり前だが、こうした分析もまた「面白い」。面白いことをみつけるために一番足りていないのは、余裕だということは共感できる。自分でも日常の中で余裕を意識して生活してみようと思った。2020/04/17




