ギフト± 16

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紙書籍版価格
¥682
  • 電子書籍

ギフト± 16

  • 著者名:ナガテユカ【作画】
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • 日本文芸社(2019/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784537139402

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内容説明

“龍”になるため、プティシャトンの関係者を殺害し続ける楊。
しかし情報は揉み消され、怒りで我を失った楊は銃を手に環の学校へ向かう。
暴走する楊を止めようとするリュウと加藤。
そして惨劇の場と化した学校で環は――。
生きる意味と命の価値を問い続ける!

電子+紙累計280万部突破!!
大ヒット臓器売買ミステリーの金字塔!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃむこ@読メ13年生

6
『龍に成りたい』思いが強い楊は、環の学校に無差別テロを仕掛ける。人質に取った生徒にスマホで動画を回させ、事の一部始終を話す。環はそんな楊を「捕鯨」し、解体。一方、教室に立て篭った楊を学校の向かいのビル屋上から狙撃しようとする加藤だが、環が巻き添えになるのを恐れ、なかなか撃てない。後半は加藤の過去にスポットライトがあたり、ここまで謎に包まれていた加藤の秘密が次巻明らかになるか。2026/01/17

こっこ

5
楊…悪徳偽ジャーナリストが唆していたのだなあ。 いや、楊本人もちろん馬鹿だし悪なんだけど。 それにしても崇くんと梨世先生の濡れ場は 必ず入れないといけないものなんですかねw??2019/08/06

チューリップ

4
楊の暴走は環が止めて彼はクジラにされてしまう。やっている事がヤバかったしこうなるのは納得なんだけど楊もまた操られていたってのが闇深いな。出てくるキャラの大半が裏の顔を持っている感じで全員恐い。ジャーナリストみたいな人が一番怖そう。2020/10/17

ねぎたま

1
なんか本筋がよく分からなくなってきたけど、加藤がフィーチャーされてる。2024/05/09

ほしどん

1
加藤は何者なのか2019/10/20

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