内容説明
発達障害、外国籍、貧困等、配慮が必要な子どもたちのいるクラスで、「子どもの資質・能力を育む」視点をどのように実践すればよいのか。筆者が出会った事例をもとに、集団のダイナミズムを活かしたクラス運営を解説。一人ひとりの違いをみんなの学びに変える保育を考える。
目次
第1章 集団であるということ
第2章 学びのきっかけをくれる子どもたちの空気
第3章 学びのきっかけをくれる子どもたちがいるクラスの運営
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