集英社学芸単行本<br> 日本の外国人労働者問題、ここがおかしい(『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと - ?』刊行記念特別講演)

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集英社学芸単行本
日本の外国人労働者問題、ここがおかしい(『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと - ?』刊行記念特別講演)

  • 著者名:内藤正典【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 集英社(2019/06発売)
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内容説明

【刊行記念特別講演】世界中で今、人が移動しています。戦争や貧困を逃れて、そして働く場を求めて。『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』の刊行を記念して開催された刊行記念特別講演を、参加できなかった方もお読みいただけるように電子書籍で配信いたします。外国人労働者受け入れ決定によって、日本にもこれから大勢の人が外国から働きに来ます。これからどういう事が起きるのでしょうか。私たちは何を考え、どう接していけば良いか。<外国人労働者を受け入れる日本>という視点で、中学生からおとなまでわかりやすく語ります。

目次

日本人がこれから経験すること
受け入れる上でのタブー
外国人労働者は国に帰らない
受け入れなければ衰退する日本
海外の外国人労働者問題
日本が参考にするべきなのはドイツ
外国人労働者は犯罪に走りやすいのか
八〇年代にも外国人労働者はいた
受け入れの矛盾
資格外活動のウソ
政治家が決める「職種」
日本語能力の問題
給料を払わない雇用者
職場を変えることができない研修生・実習生
日本での仕事を国に帰ってやる人はいない
国同士で雇用協定を結ぶべき
外国人労働者の権利
基本的人権を無視する日本政府
日本にも「移民」はいる
結局は自治体任せ
握手がタブーな宗教もある
食べ物をめぐる文化摩擦
宗教をめぐる差別
多文化主義の落とし穴
同化主義でもうまくいかない