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内容説明
急逝した祖父の商店を継ぐことになったフリーターの宮原信、19歳。帳簿など見たこともなく、お店の経営に四苦八苦。そこに会計知識に強い幼なじみの木塚恵がお店の手伝いに来ることに。連日の恵の指導で会計力ゼロの信が仕訳の仕方から帳簿の付け方、さらには決算書の作り方までを学んでいきます。最後にはお店は会社組織になり、信を密かに恋していた恵も…。とってもわかりやすい!はじめに読む1冊です!簿記の知識は、みなさんの仕事や生活に役に立つものです。簿記を知っていると、ビジネスや経済のしくみなども理解しやすくなります。ですから、社会人であれば、ぜひ身につけたい知識といえるでしょう。でも、用語が難しい、数字が苦手といった理由で、簿記の学習を始めても、途中で挫折してしまう人は少なくありません。そこで本書はそんな人のために、マンガでやさしく簿記の基本を解説しました。マンガのストーリーによって、簿記がより身近に、より具体的にイメージできるようになっています。ですから、はじめて簿記を学ぶ人も、途中で挫折してしまった人も、楽しみながら、さくさくと読みすすめることができます。そして、簿記の基本をひととおり理解することができるようになるでしょう。
【目 次】
プロローグ 簿記って何?
第1章 簿記の基本とは?
第2章 大事な仕訳のルール
第3章 商品売買は商売の基本
第4章 現金預金と手形・有価証券・固定資産
第5章 さまざまな取引
エピローグ ゴールは決算
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪だるま
1
簿記の基本を学んでおくと会社経営や投資分析に大いに役にたつ。勘定科目の貸方と借方を理解して、仕訳をできるようになれば簿記の全体像が掴めるだろう。簿記二級は難しくなっているので、まずは簿記三級から目指すと良いだろう。2024/03/23
あみ
1
簿記の基本が漫画で理解できる。なぜ簿記が必要なのか、事例に沿ったストーリーでわかりやすい。2020/03/27
hahaha
0
簿記の勉強で読んでみた。ストーリー部分が雑だったけど、感情移入させれば、無機質な簿記の専門用語も苦手意識が多少薄らぐように感じた。ただ、編集者が雑というか手抜き感は否めないのでは。細部はもう少し丁寧に作って欲しかったなぁ。2026/02/12
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