内容説明
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自由に飛翔する発想が創り出す、斬新な笑劇。ことばの組合せによる可笑しさや面白さを、遺憾なく発揮した会話の妙。微笑させ、苦笑させ、哄笑させる「運び」の快テンポ。ここには時代をとらえ、人生の機微を衝く、したたかな視点がある。発想の意外性・会話のテンポ・諷刺・オチの小気味よさ――すべてが逸品。登場人物たちの緊迫した「対立」が迫真のドラマを生み、笑いの宇宙を無限にする。小説に戯曲に「笑い」を探求する井上ひさしの原点を示す150余編から、精選した笑劇群80篇中、下巻では42篇を収録した、笑劇決定版全集。〈上下 全二巻〉※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
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燃えつきた棒
4
いやー笑った笑った!もっと早く井上ひさしを読んでおけばよかった。旬の肴を食べずに過ごしてしまった。 この本を品切れにしておいていいのかなあ。講談社文庫の今のラインナップの中にこれより面白い本が、どれだけあるんだろうか?井上ひさしの山にはまだまだ金の鉱脈が相当眠っていそうな気がする。2013/05/15
澪
0
上巻と同じで、やっぱり古さを感じてしまう。あと、YesNoを繰り返して、相手がおろおろするパターンが多すぎる。やたらずっこけたり叩いたりするのも、時代のせいだとは思うけど……多すぎ。2014/04/17
こぎん
0
1978.11.16読了2013/08/16
たれっくま
0
BSで山口智充、田中直樹、中村獅童が再演してるのを観た後、たまたま入った古本屋で見つけてゲット。んー、やっぱりこれは、その時代にてんぷくトリオが演じたから面白かったんだろうな、と感じた。つか、中村獅童って歌舞伎界ではどう評価されてのか知らないけど、コントには向いてないよな…。2013/06/08
サントラ・ブロッグ
0
この本、平積みになってたの覚えてたんですが・・・いざ手に入れようとしたら、高くなってました。




