竹書房文庫<br> 田舎の怖イ噂

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竹書房文庫
田舎の怖イ噂

  • 著者名:エブリスタ【編】
  • 価格 ¥702(本体¥650)
  • 竹書房(2019/05発売)
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内容説明

古くからの言い伝えや独自の風習が残る村や町。
そこにはよそ者が触れてはいけない禁忌のゾーンがある。

よそ者は餌食になる、四本鳥居に祀られた神の正体とは…「じいちゃんが住む村」
村の集まりに紛れ込む招かざる客。隣に座られた人は死ぬというが…「お呼ばれさん」
水子供養の地蔵の正体は呪いの願掛け地蔵。若い女性がお参りすると…「授かり地蔵」
山の掟を破ったマタギとその家族が辿る怖ろしき末路…「マタギとミナグロ」
タジョウサマという謎の神を祀る役目の家。屋敷の奥の開かずの間には何が…「禁忌:おじいちゃんの家で見たモノ」

――他、秘密を知ったら帰れない!
土着の恐ろしい因習、禁断の田舎怪談20!